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笑ってすごそうよ(^^)

2008年、夫が慢性腎不全→2013年クレアチニン急上。約3ヶ月の透析→2013.12.20に74歳の母から生腎移植。
2022.5 息子が肺癌疑惑。結局癌じゃなくて良かった。
2025.義父の介護と母の介護。
2026.3月、わたしが子宮頚がんに。ステージⅢBで手術できない。

2026.07.12


母が亡くなって4日経ちました。


わたしにはまだ実感が無く、ただただ走り回ってます。


母を伊東に連れて来た時から、最期は伊東で迎える事になるのはわかってました。

その時の覚悟も出来てました。


施設に入る際、亡くなった時に何処に運ぶのかとか決めなくてはいけなくて、その時に夫の友人が居る葬儀社に相談しました。

そして色々アドバイスをいただき、兄とも相談して、骨にするまでを伊東でと言う事に決めました。


伊東でやるとなると参列者が大変です。

来てくれるのは叔母(母の妹)しかいないだろうからと、叔母に相談もしました。

叔母は、伊東でやって欲しい。〇〇(兄)には任せたくないと言いました。


そんな訳で、母が亡くなって直ぐに、伊東の葬儀社に頼みました。


兄はなるべくお金を掛けたくない人。

既に母から葬儀代は受け取ってるのに。

その他に、母の預金にぎってるのに。


母の葬儀は1日葬でやります。

これも兄の希望。


兄は家族葬にしたかったようですが、叔母の家族(娘2人と孫、息子夫婦)、それに母の姉の娘(わたしの従姉妹)が来てくれます。

遠いのに有難い事です。


叔母の子ども達にとって母は、特別な存在のようです。

叔母が子ども産む時に、上の子は我が家で預かってたし、しょっちゅう遊びに来てたし。

そんな状態だから、大人になってからもわたしの所に泊まりに来てました。


母にとっても可愛い姪っ子、甥っ子だったようです。


わたしにとっても大事な従姉妹達です。



母の葬儀はまだやってません。

明日行います。


兄の仕事が12日まで忙しいからと。


わたしと娘にとっては、毎日母の顔見に行けるので、良かった事なのかもしれないけど、だからなのか、わたしには実感が無く、まだちゃんと泣いてません。


喪主は兄ですが、手配や用意は全てわたしがやってます。

毎日頭をフル回転させてます。


葬儀社の友人に、「昔からフットワーク良いのはわかってるけど、ひとりで抱え込まないで。まだちゃんと泣いてないでしょ?一回立ち止まって、お母さんの事だけ考えてあげな。」と言われてしまいました。


それが出来る性格じゃない。

動いてないと落ちつかない。


だからこうやって、ソファーに横になりブログ書く時間をとってみてる。

これが休憩時間だよね。



さて、もう少し気を張って頑張りましょう。