2026.07.12
母が亡くなって4日経ちました。
わたしにはまだ実感が無く、ただただ走り回ってます。
母を伊東に連れて来た時から、最期は伊東で迎える事になるのはわかってました。
その時の覚悟も出来てました。
施設に入る際、亡くなった時に何処に運ぶのかとか決めなくてはいけなくて、その時に夫の友人が居る葬儀社に相談しました。
そして色々アドバイスをいただき、兄とも相談して、骨にするまでを伊東でと言う事に決めました。
伊東でやるとなると参列者が大変です。
来てくれるのは叔母(母の妹)しかいないだろうからと、叔母に相談もしました。
叔母は、伊東でやって欲しい。〇〇(兄)には任せたくないと言いました。
そんな訳で、母が亡くなって直ぐに、伊東の葬儀社に頼みました。
兄はなるべくお金を掛けたくない人。
既に母から葬儀代は受け取ってるのに。
その他に、母の預金にぎってるのに。
母の葬儀は1日葬でやります。
これも兄の希望。
兄は家族葬にしたかったようですが、叔母の家族(娘2人と孫、息子夫婦)、それに母の姉の娘(わたしの従姉妹)が来てくれます。
遠いのに有難い事です。
叔母の子ども達にとって母は、特別な存在のようです。
叔母が子ども産む時に、上の子は我が家で預かってたし、しょっちゅう遊びに来てたし。
そんな状態だから、大人になってからもわたしの所に泊まりに来てました。
母にとっても可愛い姪っ子、甥っ子だったようです。
わたしにとっても大事な従姉妹達です。
母の葬儀はまだやってません。
明日行います。
兄の仕事が12日まで忙しいからと。
わたしと娘にとっては、毎日母の顔見に行けるので、良かった事なのかもしれないけど、だからなのか、わたしには実感が無く、まだちゃんと泣いてません。
喪主は兄ですが、手配や用意は全てわたしがやってます。
毎日頭をフル回転させてます。
葬儀社の友人に、「昔からフットワーク良いのはわかってるけど、ひとりで抱え込まないで。まだちゃんと泣いてないでしょ?一回立ち止まって、お母さんの事だけ考えてあげな。」と言われてしまいました。
それが出来る性格じゃない。
動いてないと落ちつかない。
だからこうやって、ソファーに横になりブログ書く時間をとってみてる。
これが休憩時間だよね。
さて、もう少し気を張って頑張りましょう。