内容は2007年の香港。国際捜査官のリン・トンは、危篤状態の幼い娘より仕事を優先し、他人の任務だった証人警護作戦に挑んだ結果、人工遺伝子がらみの陰謀に巻き込まれて大けがをしてしまう。2020年のシドニー。かつての事件を基にした小説の出版を契機に、身分を偽って生活していたリン・トン、犯罪組織、謎のハッカーたちが姿を現す。
久々のポリス・ストーリーシリーズですが、今回はSFアクションコメディ映画になってました。
自分が知ってるポリス・ストーリーは香港国際警察の刑事が麻薬組織などと戦うイメージですが、今回は超人兵士や宇宙船の様な基地などぶっ飛び設定で、想定外過ぎてビックリしました。
ポリス・ストーリーシリーズとして見ると微妙ですがジャッキー・チェンのSFアクション映画として見たら、それなりに楽しめました。
正直、大規模な生身のアクションシーンは映画の前半だけだったのが残念、主人公の娘と謎の青年の意味の無い話が長くて中弛みはありました。
ジャッキー・チェンのアクションは安定の面白さでした、あとは刑事役のエリカ・シアホウのアクションが意外に凄かったです。あと可愛かったです。
ストーリーは微妙ですがジャッキー・チェンのアクションが見たい人にオススメな作品です。

