吸血鬼に支配された世界で人類の反撃はあるのか?海外ドラマ『ストレイン ファイナルシリーズ』 | TAKEのブログ

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B級映画などの感想を中心に書いた独り言です。

ギレルモ・デル・トロ監督の超人気SFサスペンス・アクション海外ドラマの最終章がdTVでついに配信されました。

待ちに待った最終章、あまりに面白過ぎて、全話一気見して寝不足です。

内容はストリゴイ(吸血鬼)と人類の戦争に人類が負けて9ヵ月。ストリゴイのパートナーシップ制度によって、ストリゴイと人間が共存する世界が作られ、人々は定期的な献血と引き換えに食料などの配給を受けていた。

最終章、最高に面白かったです。
ストレインを知らない人に簡単に説明するとギレルモ・デル・トロ監督の初のTVシリーズでNY上陸した謎の生命体とCDC(疾病対策センター)の闘いを描いたSFサスペンス・アクションドラマ。


『ストレイン』はシリーズ毎に何度か感想を書いていますかギレルモ・デル・トロ監督好きには絶対に見て欲しい超オススメの海外ドラマです。

このドラマは吸血鬼を伝染病として描いているのが斬新、あとはギレルモ・デル・トロ監督らしくグロテスクな吸血鬼がいい感じです。

また、吸血鬼と対決する人類側のチームメンバーが魅力的で、凄腕の吸血鬼ハンターの老人、CDCの科学者、凄腕美女ハッカー、害虫駆除プロなど日本の漫画的な要素も沢山あり見たらハマります。

最終章は血液工場や人類の家畜化など人類に対して絶望的な状況の連続で主人公達がどの様に反撃するのかが見ものでした。

伏線もそれなりに回収されて個人的には結構納得の終わり方になっていました。

安心して下さい。
最終章もグロいシーンも盛り沢山です(笑)

海外ドラマ『ストレイン』ファイナルシーズンは今ならdTVで視聴可能(配信期限があるので気をつけましょう)でdTVはお試し無料期間があるのでお試し期間で一気見するのも良いですね。