レディ・ガイ | TAKEのブログ

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B級映画などの感想を中心に書いた独り言です。

映画『レディ・ガイ』を見たので紹介。


内容は銃撃戦で意識を失い、ホテルで目覚めた腕利きの殺し屋フランク・キッチンは、全身の包帯を取り、変わり果てた自らの姿に驚く。あろうことか自分が女性になっており、ベッドの脇に置かれたテープレコーダーから、ドクターによって性転換手術を施されたことを知る。そしてフランクは、自身を陥れた組織にリベンジすることを決めるが……。
監督にウォルター・ヒル、主演がミシェル・ロドリゲス、シガーニー・ウィーヴァーだったのでアクション映画を期待して見に行ったら拍子抜けの作品でした。

性転換された人物の復讐を考える話でアクションは少なめでした。

性転換前の男性役もミシェル・ロドリゲスが演じていましたが、仕草など、どう見ても女性にしか見えなかったです。

ミシェル・ロドリゲスの全裸が見られたのでそれだけでOKですかね。