ホース・ソルジャー | TAKEのブログ

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B級映画などの感想を中心に書いた独り言です。

映画『ホース・ソルジャー』を見たので紹介。

内容はアメリカ同時多発テロ翌日の2001年9月12日。対テロ戦争の最前線部隊に志願したミッチ・ネルソン大尉は、12名から成る特殊作戦実行部隊の隊長に任命され、アフガニスタンへと乗り込む。反タリバン勢力を率いるドスタム将軍と協力し、テロ集団の拠点マザーリシャリーフ制圧に動きだすミッチたち。だが、タリバンの軍勢が予想を大きく上回ることが判明し、山岳地帯の厳しい自然も立ちはだかる。ドスタムは、山岳地帯では馬が最大の武器になることを彼らに教えるが……。
実録ミリタリーアクションで作品の前半はアフガンへの潜入などの話なので淡々と話が進みますが、後半はジェリー・ブラッカイマーが製作を務めているだけあり戦闘シーンの迫力が凄いです。

馬上での射撃シーンや馬で戦車などと戦うシーンがメチャかっこ良かったです。

CMでは12人対5万と言っておりましたが実際はアメリカ兵が12人とドスタム将軍率いる反タリバン勢力との共同作戦でした。

戦闘シーンだけでも見る価値のある映画でした。