内容はドクター・セス・エンバーは、悪霊に取りつかれた人の潜在意識の中に入り込んで除霊する優れたエクソシストだった。彼はかつて悪霊に妻子を殺され、現在は車椅子生活を送りながら復讐の機会を狙っていた。バチカンもさじを投げた11歳の少年キャメロンに取りついた悪霊こそが、セスが追う“マギー”で……。
ホラー要素よりサスペンス要素が強い作品でした、人の潜在意識の中に入り込んで除霊するアイデアは良かったですが潜在意識の中に入るシーンが少なかったのが残念でした。
映画自体は昔からあるB級ホラー映画の雰囲気でしたが悪魔を寄生体と呼んだり科学的に悪魔と対峙するアイデアは面白かったです。
最後はB級ホラーの良くある展開で個人的には『good』でした。

