サバービコン 仮面を被った街 | TAKEのブログ

TAKEのブログ

B級映画などの感想を中心に書いた独り言です。

映画『サバービコン 仮面を被った街』を見たので紹介。
内容は1950年代のアメリカ。郊外の街サバービコンに立つ家で、少年ニッキーは会社員の父ガードナー、足の不自由な母ローズ、彼女の面倒を見る伯母マーガレットと暮らしていた。彼は、隣家に越してきた黒人一家の息子アンディと仲良くなる。ある日、家に押し入ってきた強盗たちにクロロホルムをかがされたローズが、この世を去ってしまう。
本作は1950年代に米国で起きた人種差別暴動をモチーフしており暴動の裏で起きた事件がえがかれてました。

犯罪者の末路をブラックな笑いでえがいたコーエン節満載のエンターテインメント作品でした。

好き嫌いが分かれる作品て感じがしました、正直途中眠くなりましたが全体的には楽しめる作品でした。

色々な「違和感」が現れますが個人的は、何を意味するのか?分かりませんでした。

<サバービコン10の違和感>