夜は短し歩けよ乙女 | TAKEのブログ

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B級映画などの感想を中心に書いた独り言です。

映画『夜は短し歩けよ乙女』を見たので紹介。

内容はクラブの後輩である“黒髪の乙女”に恋心を抱く“先輩”は、「なるべく彼女の目に留まる」略してナカメ作戦を実行する。春の先斗町に夏の古本市、秋の学園祭と彼女の姿を追い求めるが、季節はどんどん過ぎていくのに外堀を埋めるばかりで進展させられない。さらに彼は、仲間たちによる珍事件に巻き込まれ……。
キャラクター原案が中村佑介さん、主題歌がアジアンカンフージェネレーションと個人的に大好きなメンバーが揃っている作品でした。

原作の森見登美彦さんの小説は京都の話が多く土地勘が無いのでイメージがつかないのと独特の雰囲気でアニメ『四畳半神話大系』では途中着いて行けませんでしたが今回は結構楽しめました。

現在の和製ファンタジーの様な作品でした。
あと、秋山竜次さん(ロバート) の声優が上手でビックリしました。