内容はかつてヒーロー映画『バードマン』で一世を風靡した俳優リーガン・トムソンは、落ちぶれた今、自分が脚色を手掛けた舞台「愛について語るときに我々の語ること」に再起を懸けていた。しかし、降板した俳優の代役としてやって来たマイク・シャイナーの才能がリーガンを追い込む。さらに娘サムとの不仲に苦しみ、リーガンは舞台の役柄に自分自身を投影し始め……。
全編ワンカットの様な映像で映画の様な、舞台の様な不思議な映画になってました。
映画の内容は舞台裏の役者のドタバタ劇で、よくある話ですが、バットマン俳優だったマイケルキートンが、昔人気だったヒーロー俳優役だったのが自虐ネタになっており出演者の背景を知って見ると倍楽しめる作品になっていました。
