内容は老朽化したクロユリ団地へと移り住んできた明日香は、隣室から聞こえる何かを引っかくような音にへきえきしていた。ある日、鳴りやまない目覚まし時計の音を発端に、隣室で亡くなっている老人を見つけてしまう。それを機に周囲で頻発する怪現象に対する恐怖、老人を救えなかったという罪悪感から、精神的疲労を募らせていく明日香。老人が何かを伝えようとして音を立てていたのではないかと思った彼女は、遺品整理で隣室を訪れる特殊清掃員・笹原とその真意を探ろうとするが。
ホラー映画にしては、怖くは無いが、団地独特の不気味な雰囲気が気持ち悪い感じです。
前半は前田敦子の一人演技でした。
個人的には喋り方があまり好きでは無いため、主人公に感情移入が出来ませんでした。
最後の特撮も微妙で怖くは無いため、ホラー苦手の人でも見れる感じでした。
