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「特別儀仗服・演奏服」52年ぶり一新 陸自

2017年4月14日更新

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 52年ぶりに一新された特別儀仗服を着て部隊訓練に臨む302保安警務中隊の隊員たち(4月4日、防衛省の儀仗広場で)
スペイン国王歓迎式典で初使用
 陸自は第302保安警務中隊(市ヶ谷)と中央音楽隊(朝霞)の隊員が着用する「特別儀仗服・演奏服」を52年ぶりに一新した。
 4月5日、皇居・宮殿東庭で行われたスペインのフェリペ6世国王の歓迎式典と栄誉礼で初使用した。
 これに先立ち同4日、防衛省の儀仗広場で、・・・





 防衛関連ニュース

陸自の特別儀仗服・演奏服 52年ぶり改正
(2017年3月30日)

2017年4月14日更新

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 半世紀ぶりに改正され報道公開された新旧(右3着が新、左2着が旧)の特別儀仗服・演奏服=防衛省で
 陸自は3月30日、来日した国賓らを栄誉礼などで迎える際に着用する「特別儀仗服・演奏服」を52年ぶりに改正した。デザイナーのコシノジュンコさんが監修。冬服は基調色を陸自のシンボルカラーの緑から明るめの紺に変更、夏服は白地で、ともに「日の丸」をイメージした赤線が入っている。

 防衛省で3月30日に行われた記者発表会。新旧の特別儀仗服に身を包んだ302保安警務中隊(市ヶ谷)の隊員5人が報道陣の前に整列した。長い間「緑」を基調としてきた陸上自衛隊のイメージカラーとは一線を画す、「紺」を基調とした服装に記者たちは釘(くぎ)付けとなった。
 濱崎芳夫陸幕服務室長は「新デザインは平成25年12月頃から検討を開始し、部外有識者やコシノジュンコさんの監修、隊員の意見を踏まえながら具体化を進めてきた」と説明。「特別儀仗服は・・・





 防衛関連ニュース

南スーダンPKO撤収第1波 19日に帰国 
(2017年4月19日)

2017年4月14日更新
 今年の5月末をめどに南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)を終了する陸自派遣施設隊11次隊(隊長・田中仁朗1佐=5普連長=以下9師団主力の約350人)の撤収業務を担う「撤収支援隊」(隊長・阪田洋1佐=中央即応集団後方補給部長=以下隊員約50人)が4月10日、成田空港を出国した。
 部隊は翌11日、南スーダンの首都ジュバに到着。今後、日本隊の宿営地を拠点に物品の輸送や宿営地の整理などを行う。
 11次隊は第1波約70人が4月19日、第2波約110人が5月6日にそれぞれ青森空港に帰国し、すべての隊員が帰国するのは5月下旬の予定。




 防衛関連ニュース

防衛省シンポジウム開催
「日米同盟の方向性」を討議 学生など250人聴講
(2017年3月17日)

2017年4月14日更新

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 日米同盟について討議する(左から)宮崎、トーマス、秋田、渡辺、德地、鮒田の各氏(3月17日、東京都千代田区のイイノホールで)
 「今後の日米同盟の方向性」をテーマにした平成28年度「防衛省シンポジウム」が3月17日、都内で開催され、防衛産業の関係者や研究者、学生など約250人が聴講した。
 主催者を代表して若宮健嗣副大臣があいさつし、「防衛省は日米同盟の抑止力・対処力を強化し、世界の平和と安定のために役割を果たしていく」と述べた。
 続いて、前田哲防衛政策局長が「我が国を取り巻く安全保障環境とこれからの日米防衛協力」をテーマに基調講演。北朝鮮や中国の動向を解説した上で、米トランプ新政権に関する分析を示し、日米同盟の重要性を訴えた。
 その後、パネルディスカッションが行われ、・・・