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あのe-manが綾部で何か面白い事をやるらしいよ

どのe-manだか知りませんが(笑)綾部の志賀郷で面白い事をやるらしい。
人生楽しまなくちゃね。

大飯再稼動反対デモの誘いを受けた。
最初に言っておくが、もちろん僕だって原発には反対。

声を上げるのは大切な事だと思う。
でも僕はデモには参加しない。

人は多く固まると、自分が強くなったような錯覚に陥る。
自分こそが正義なんだと。
特に僕はその傾向が強いと認識している。

何万人も集まる反原発デモ。
大勢でどんなに声を上げても決定事項は変わらなかったとする。
その先にあるのは何かを考える。
上げた声が届かず意思と反する結果が起こると、集団の中の誰かが暴動を起こすだろう。
集団心理が働きやすくなる同じような目的を持った人間の集まりで、 一部の人間が始めてしまった暴力的行為は正義のために戦ったという暴力の正当化をされてしまう。
どんな状況にあっても暴力は悪い事。

暴動を制圧するために、機動隊なんかが現れて益々ヒートアップ。
戦っているのは原発の所有に全く関係のない人たち。
傷つく人が出てしまう。
死人だって出るかもしれない。
傷ついた人の周りには家族や仲間がいて、当然悲しみや怒り憎悪が発生する。
戦争と同じだ。
僕はうそつきと戦争が大嫌いだ。
そんな事までやっても電力会社の上層部や政府の人間は何も痛い思いもせず、のうのうとしているだろう。

デモに参加するという事は結果としてこういうこともあるという事を覚悟して行かなくてはならないと思っている。
僕は人を傷つけたくない。

大げさだと笑われてしまうかも知れないが、感情的になって人が集まるということは人を傷つける可能性が少なからずあるもんだ。

なぜ原発を動かしてまで発電しようとされているのか?
使う人間がいるからじゃない?
電力会社が限られているから仕方なく使っているという人いるが、嫌なら使わなければいい。
原発の電気が気に入らないなら使わなければいい。
電気漬けに囲い込まれた今の生活を捨てられない以上電気は必要となるわけで、つけこまれてしまうポイントはそこにあると思う。
工業製品はたくさんの電気を使って作られたもの、原発の電気の間接利用なのでそういったものも買わなければいい。
服にしろ車にしろビールだってそういうふうにして作られたもの。

反原発のデモの写真を見たが手に手にビデオカメラや携帯電話、カメラをもって拡声器使って大声上げている。
電気を使いながらこういうデモするのって、なんだかすごく不自然に見えてしまう。
あぁ、原発反対なのであって電気反対じゃないからかぁ。

電気を使う生活を僕は捨てられるわけじゃないし、仮に原発が再稼動したとして嫌だからすっぱりと電気を使いませんという事も僕には出来ない。
だから反対デモに参加できる資格は僕には無い。

ただ、今まで電気で炊いていたご飯を薪で炊けるように工夫したり、ビールを買うのをやめたり、早く寝て明かりを消すぐらいの電気を使わない電力会社への微弱な抵抗はしている。
でも、こんなふうに電気を使うのを減らす人が増えると、電気はあまってくる筈なんだよ。

節約とは違う。
完全には無理だが、電気の部分的ボイコットなのだ。

一人芝居に見える?
いいジャンそれで(笑

現在気温5度。
正直なところ寒く感じない。
震えるわけでもなく顎がカチカチもいわない。
それなりに着込んではいるが、暖房はストーブもコタツも使用せずに今シーズンは今まで過ごしている。

さすがに風が吹くと寒く感じるがそれさえさえぎることができればいたって快適だ。
やせ我慢ではなく、秋の終わりから意識的に体温調節をしてきた結果なのだ。

人間の体は水分が60%の割合を占めているのだが、これを体温に保温し続けるために体は発熱している。
同じ温度に保つために水分量の多少が重要な鍵を握っている。
気温が13度ぐらいになると尿意の回数が増えるのだが、これは自律神経が体内水分量を減らし、冬に対応するシフトチェンジを行っていると考えている。
このときに急に厚着をしたり、暖房に頼るとせっかくのシフトチェンジチャンスを失ってしまうのだ。
暖房なしでは生きられない体になってしまうのである。
鍋に入ったお湯を保温する際に、水が多いのと少ないのでは加熱する炎の大きさが違うことからも推測できる。
より少ないカロリーで保温するには水は少ないほうがいい。

冬前に頻繁にトイレに行って尿を排出し、本当にのどが渇いたときのみ水分補給をするとこの働きが順調に進む。
水分補給は寒いからといって暖かいものをたくさん飲んではいけない。
その季節の常温の水を飲む。
自然界には通常、お湯というものは存在せず、人間も動物として自然の一環であることから、周りの環境を受け入れることにより体は冬モードになるのだ。

時々真冬でも半そで半ズボンで過ごす小学生がいるが、これはまさにこのシフトチェンジがうまくいっているからだろう。
野生動物が冬でも生き延びているのもこの働きのおかげだと思う。

省エネだの環境だのといっているが、本当の意味での省エネは体を冬モードにシフトチェンジするのが一番なんじゃないかな?
暖房なしでもいたって快適に冬を過ごすことができている。

問題は僕の体は気温が何℃に下がるまで対応できるかだ(笑
検証続行中である。
掘りごたつの蓄熱素材をあれこれ考えていた。当初は半分の厚さのレンガを考えていたのだが、よく考えると畳1畳分の掘りごたつに使わなくてはならないレンガの数約200枚!重さにして250kg、金額にして約2万円…

 _| ̄|○

要は蓄熱すればいいだけのことなんでそんなに高い素材を使う必要もない。
ホームセンターへ良い素材探しに行く途中、歌いながら考えていたら古瓦を使う事を思いついた。
厚みは約15mm。
反っているが細く切ってしまえばRは最小限に抑えられるし、長さが約25cmの棒状にできる。
何より、そこらに積み上げてあって処理に困っていた古瓦を有効利用できる。

材料費がタダなところがまた良い。

こんな発想ができるのは島根のジィさんに巡り会ったからなのだ。
よき出会いに感謝している。

熱源の近くに蓄熱する素材を置いておくと熱エネルギーの拡散を遅延させることができて、省エネにつながると考えている。
そして、熱を逃がしたくないところに断熱素材を使い効果的に熱のベクトルを欲しいほうへ向ける。
断熱材にはアルミを貼り付け赤外線の反射を行い、さらに効率アップを狙っている。
こんな掘りごたつ、たぶんよそには無いだろう。

エネルギーの対価が値上がりしてくる時代がすぐそこまで来ている。
出来るだけ安価でエネルギーを取得し、可能な限りロスを減らす事を考えていかないと生活は圧迫される一方なのだ。
今考えられる事、出来る事を具現化し古民家に装備していく。