百姓若いもんの出会いの会【田舎暮らしの道】 | あのe-manが綾部で何か面白い事をやるらしいよ

あのe-manが綾部で何か面白い事をやるらしいよ

どのe-manだか知りませんが(笑)綾部の志賀郷で面白い事をやるらしい。
人生楽しまなくちゃね。

先週末、「百姓若いもんの出会いの会」と言うのに息子2人と行ってきた。

全部で100人ぐらいの人が居たんだろうか?
実は、人ごみが大嫌いな僕。
最初はどこに居ていいのか判らなくて落ち着なくボーっと立ち尽くしてたんだけど、周りを良くみると綾部で数回あった人がチラホラ。
といっても、そんなに付き合いがあるわけでもなく何を話したらいいのか判らなくてやっぱりボーっと時間が過ぎていった。

子供は驚くほどの順応性で、歳の近い子達と団子になって遊んでいる。
凄いね。
段々子供のテンションがエスカレートして行って、何か問題を起こすんじゃないだろうかとハラハラ。
内心連れてくるんじゃなかったとも思ったが、小さいうちからいろんな人との繋がりを持って育つほうが子供のためになる。
幸い寛大な大人に囲まれて何事も無かった。(僕が気付かなかっただけかも?)


ロケットストーブを実際に見たり製作にかかわった人にあってどんなものかを聞きたくての参加だったのだが、実際に持っている人はいらっしゃらず、前に製作にかかわった人に話を聞く。
思い描いていたイメージとかなり違っていてショックを受ける。
断熱性のいい家で無いと家中の暖房をこのストーブで賄うのは難しいらしい事が判明 _| ̄|○

僕のほかにももう一人、ロケットストーブに興味がある人が居て原理や改良ポイントについて話をしていたが、あまり話の進展は無く結局不安要素を強める。

薪が普通の薪ストーブよりも早く燃え尽きるらしい。
しかも、燃焼装置からの放射熱も少なくあまり暖かくないらしい。

中間ダンパーが無く、空気の入り口から煙突の出口まで同じ断面積という構造からも考え付くのだが、おそらくダンパーが無くフケが良すぎる構造が問題なのだろうと思う。
陶芸の窯でもそうだが、熱というのは入り口から出口まで同じ断面積では熱がこもらずに素直に排出されるので高温になることは無い。
燃焼室直後に焔道が狭くなる事により、燃焼室に熱がこもって高温になる。
燃焼熱を上げるには、熱のダムが必要なんですよね。
煙突の引きがいいほうが排煙・燃焼にはいいのだがただ単に引きが良いだけでは熱量が上がらず煙と一緒に熱を排出する事になる。

燃焼室のヒートライザーが高温になるとの事だが、果たしてそこまで高温になっているのかが疑問である。

僕の考えているような事を実験した人が居ないらしく、どうもやってみるしかなさそうですね。

書籍を入手できたので今読んでいるところだ。
その中に、燃焼中のドラム缶にもたれかかっても平気な人の写真を見つけた。
ある意味凄い衝撃。
こりゃ部屋が暖かくならんと言われるわけだ。

ダンパーを付けたらどうなるのか実験したくてウズウズするが、やっぱり不安で一杯だ(笑