小原晩の自費出版本で処女作です。

何かの書評で読んだので読み始めました。

 

 

まず始めに、題名が何だろう?と、気になったので手に取りました。

著者は1996年生まれの今年30歳で、高校3年時に通信教育で美容師の資格を取ろうとするところから始まる、自伝的エッセイです。

 

 

今は周りの人を気にする人が多いようです。

俗に空気を読む人のことです。

周りを気にするあまり、自分が何をしたいのか分からくなってしまいます。

この主人公はそれとは真逆で、自分がしたいように生きているように感じます。

いまはこんな人はとても少ないのかもしれません。

でも、少しは相手のことも思っているようです。

 

 

著者と私は40歳も違うのですが、とても共感できます。

とても憧れます。

みんなそんな風に生きたいのかも知れません。

ご興味のある方は、一度読んでみてください。