桜茶といえば、昔は結納などのお祝い事に欠かせないものでした。

しかし今では小学校、中学校の来賓に出すお茶くらいにしか使われなくなりました。

今年も十数校から依頼され、毎日のように配達しています。

 

 

学校関係とのお付き合いは今から50年位前、ある小学校からお声を掛けていただいたことから始まりました。

「お茶屋さん、うちの小学校にお茶を届けてくれない?」

小学校の校長先生からの依頼でした。

それから事務の先生(弊店ではそう呼んでいます)が転勤するたびに届ける学校が増えてきました。

多い時には20校以上になりました。

しかし普通にペットボトル飲料が出回ると、数もだんだん減って来て10校くらいになってしまいました。

でも桜茶だけはペットボトルに取って代われずに配達しています。

来週も4校以上に配達します。