こんにちはCore Filedです
今回は第二章でございます。
言葉と身体の深い関係としてまたお話ししていこうと思います。
いつもこの「私の哲学」シリーズが多くの人に読まれているのがとても嬉しい限りでございます。
さて私たちが日常で使っている何気ない言葉の中に“体の表現”が入っていますわね。
でも何気なく使いすぎててほとんど気にしていないのではないかなと思います。
例えば「胸が苦しい」「腹が立つ」「肩の荷が重い」
こうした言葉って、どれも“比喩”のように聞こえますがでも実はこれ、
私たちの体が実際に感じていることを、そのまま表した言葉なのです。
「胸が苦しい」は思いがあるのに中々伝えられなくて悶々としている。
基本的には肺や心臓が関連していて特に肺は呼吸を司り、出す事がメイン。
そういう状況では呼吸が浅くなる事で肺は苦しくなりますわね。
だから中々思いが出せない(伝えれない)そんな時に感じる状態。
「肩の荷が重い」は人に仕事や何か物事を依頼され期待されていると感じた時に、そこには「人の思い」というものがのしかかります。
言ってみれば「片想い」の状態。
「片想い」・・・「肩重い」・・・
シャレではないのですぞ(笑)
期待されれば「成功させなきゃ」「期待通りにできるかな?」と人は思う方もいますわね。
そうすると頑張ってしまい、身体は緊張状態。
緊張状態になると自然と肩に力が入ってしまう。
その状態から「肩が思い」酷くなれば「肩こり」になりますわね。
この状況から分かるように、人の思いは重いのです。
最近の研究では、感情と筋肉の関係にも注目が集まっているのでございます。
他にも
「頭にくる」
「足が前に進まない」
「重い腰が上がらない」
この「重い腰が上がらない」は、本当はやりたくないのにやらざる得ない時に面倒になり、中々行動に移せない時に使いますわね。
行動するとき、立ち上がらないと動けないわけです。
となると精神的には「モチベーションが・・・」「嫌だなぁ〜」「なんで俺が・・・」という状態なわけです。
だから立ちあがろうとは思えないわけです。
でもこれを繰り返すことで段々と腰の状態が悪くなり、本当に動けなくなります。
だって動きたくないんですからね。
なのに無理やり動かすわけですから、そんなの悪くなって当然です。
と、まぁ〜無意識に意味も考えず使っているので気付く事が中々ないのですが
その発している言葉に身体の状態を表す言葉が結構あるのですよ。
なのでこのブログを読んだその瞬間から発した言葉、頭に浮かんだ言葉、そこに意識をしてみてください
そこには身体からのメッセージが隠れているのでございます。
✿ 次回予告 ✿
次回は、
「“病気”は気から?〜言葉がつくる心と体のバランス〜」
というテーマでお届けします。
言葉と“気”のつながり、そして病との関係について
深く掘り下げていきますので、どうぞお楽しみに
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