旦那さんが、離婚を承諾しない限り、

相手の本質を知って対処しなければ

私が生きづらい!


自分が変われば相手も変わる。


これって、仕事上でも使っている、

相手を知って対応すべき引き出しを増やす事


自分が相手に対して何を考えて、感じていたかを知ることでもある。


モラハラと向き合う とか

自己愛性パーソナリティー障害

に関する事を読みまくりました。


あ~!これだよって納得してしまう事ばかり書いてあるのね。

うちだけじゃなかったんだって。


自己愛性パーソナリティー障害

自分に都合よく動いてくれる相手を探している、しかも無意識で。

絶対に自分を否定しない相手。

でも、相手は自分がご機嫌でいるためだけの

ただの物にすぎない。

だから、どんな言葉で傷つけようとも

相手を一個人と見てないから、

全く悪気なく、はけ口として当然

とも思っている。



そして、この障害に拍車をかける

共依存の存在。

自己愛性パーソナリティー障害者のワガママを、 

共依存者が自分を必要としている

愛情だと

勘違いして、ひたすら頑張ってしまう


障害者の方も、ワガママを言ってきいてもらうことが愛情だと思い込んでいるので

さらに深みにハマる。

負のスパイラル。


まさにこれですよ。

気持ちが疲れ果てカラッカラの枯渇状態なのに、もぉ~どれだけ深みにハマった状態を維持してしまったことか



あー勘違いしてたね私。

頑張ることが、愛じゃなかったと!

心のどこかでガーン


今までの苦労を返せー

と私の心が叫んだ


むしろ今気づけてよかった、と幸せを感じます。


娘の体調不良、そういえば6才の時から頭痛が

始まっていた。

体と、無意識な思考は

旦那さん(父親)と、私(母親)の関係を

いい加減にして!!って思っていたのかも。

6年間も我慢させてごめんね。


今は、私も娘もね

悲しみ、苦しみ、怒りまで

相当吐き出しました。

自分が自分らしくいたい!


自分を大切にする方向を向きはじめました。


旦那さんにとって

・離婚したら、仕事の体裁上のプライドが傷つく

・面倒みたくないけど自分の子どもがいなくなると寂しい

という事さへなければ

私は言うことをきかない能無しとして

ポイっと捨てられているはずでした。

でも、プライドの方が大切でプライドの為に

繋ぎ止めているような気がする

言動が多々あります。


自己愛性パーソナリティー障害者の

脅威は、無関心であること。


優しく穏やかに接していても、

常に距離間を持って。

嫌な事は、イヤ。できない。

理解できない事は、考え方が違うと否定する。

そして、深く知ろうと思わない。

相手に期待しないと割りきり、

新たな怒りを生まない。


すごく楽になりました



でも子どもたちの事は、まだ操れると思っているから、思い通りにならないストレスを

私にぶちまけたりします。

私は応戦しません。

たんたんとね。

子どもを型にはめ込んで、

自分のコピーを作りたいの?


子どもの育つ力を信じてないから、

反発されているように感じるだけ。

イライラは、あなた自身が作り出してるんだよと。

自分がやってきた事を棚に上げて

娘に正義の剣を振りかざそうとする時、

あなたはそれが出来る立場なのかなー

って疑問を投げかける。


旦那さんは、自分が否定されてばかりと思い込んでる。

考えている視点が違う

男女差と性格も違う。

自分が中心で、みんな自分と同じ考え方だと

いう思考に捕らわれているみたい。

ほどほどに放っておきます。

大人だから。


家族の為に仕事してくれてる事、

家事を手伝ってくれた事

ありがとう だけはいい忘れないように。


旦那さんがうつ病になったら、それはそれで大変だからね。