こんにちは、daiです。
今日は就活を成功させるか失敗してしまうかの
分岐点についてお話します。
これに当てはまれば、あなたは普通の人よりも内定をもらえる・・・
それも行きたい企業から内定がもらえる確率は遥かに高くなります。
僕はこれまで300人近くの就活生を見てきましたが、
これができている就活生で
就活でうまくいかない・内定をもらえない・・・
という人は10人もいません。
これが出来るだけで、約97%の確率で
行きたい企業に行けて、
最後に「納得のいく」、すがすがしい就活にすることができるのです。
一方この話から当てはまらないほど、秋になっても、
最悪の場合、卒業間近まで内定が貰えないという
最悪の状況になってきます。
この話はいわば、就活においての生命線とも言える話なのです。
さてその分岐点は何か??
それは就活をどれだけ早く始めるか!?
ということです。
シンプルすぎて唖然としている方もいると思いますが、
これは紛れもない事実です。
就活の開始時期について述べます。
いつ就活を始めるべきか?
いますぐ始めて下さい。
就職活動を成功させる上で、
早くから就活を始めることは、とても重要です。
周りの友人を見ても、
就活を開始した時期が早い人ほど、良い結果を得ています。
良く会社のセミナーなどで、その会社の内定者で、
年明けから就活を始めたなどと言う人が言ますが、
その人は実力があったか、もしくは運が良かっただけです。
就活は、早く始めるほど、いい結果を得られるものだと思って下さい。
早く就活を始めて欲しい理由は
「面接は量(慣れ)が重要」
なのと
「面接で落ちるとによって、
はじめて自分の"できなさ"に気付くことができる」
からです。
就活を始める=「面接を受ける」だと思って下さい。
よく就活支援セミナーや自己分析などをして、
就活をしている気になっている人がいますが、
それではダメです。
とにかく早く面接を受けて下さい。
始めのうちは、面接を受けることが怖いかもしれませんが、
とにかく、一回受けてみて下さい。
落ちてもいいのです。
というか一回目の面接は、ほとんど落ちます。
うまく話せません。
そして、「自分のやばさ」に気付いて下さい。
焦って下さい。
面接を受けないとこの感覚が得られないのです。
面接で落ちたことがないから、
なんとく就活は大丈夫だと思っているのです。
この時期に、面接を受けているのは、
今、就活をする上で大きな財産になります。
もし、来年の1月に、始めて面接を受けて、
そこから焦っても遅いのです。
始めは、面接受けるの怖いですよね。
自己PRも志望動機も考えてないですよね。
しっかり自己分析してから、準備してから、挑みたいですよね。
でも、まず面接受けてみて下さい。
変な言い方ですが、「いっかい落ちること」が重要です。
自分の「できなさ」を確認することが重要です。
私が始めて、面接を受けたのは、昨年の7月15日でした。
某外資系証券会社のグループ面接でした。
何もできず、落ちました。
悔しかったですが、
自分の「できなさ」に気付くことができました。
私の就活はそこから始まりました。
「就活(面接)開始時期」、ほんとうに大事です。
もしあなたが、まだ面接を一回も受けたことがないのなら、
早く受けてみて下さい。
就活を成功する上で、
早くから面接を受けることは重要ポイントです。