長期インターン…やってみるといいですよ…
って話をしましたが、
あなたが「やってみたいこと」が
アルバイトでも経験が出来ることなら、
わざわざインターンという形式を取らずに、
アルバイトとしてお金を稼ぎながら取り組んだ方がいいでしょう。
私も今考えれば、
「大学と自宅の中間にある渋谷が交通の便がよく、
食事補助もあるし飲食店でバイトしよう」
と安易に働く先を決めたことを、やや後悔しています。
もちろんそのバイト先から学ばせてもらったことは
たくさんあるのですが、
「やりたいこと」があるなら、
それに直接的に活かせる仕事の方が
やはり実務をより理解できるチャンスは多いです。
大学生で出来る営業職の仕事もたくさんありますし、
出版社で働くことも出来れば、マスコミ業界で働くことだって出来るのです。
新卒の就職活動に比べれば、
アルバイトの採用倍率なんてたかが知れていますので、
気持ちさえ折れなければ、
働きたい業界での実務経験を積めるチャンスを得られるでしょう。
そうすれば、今まで曖昧だったあなたのやりたいことに対する、
「Can」と「Must」が明確になるはずです。
今まで作ってきた環境をあえて変えることは、
あなたにとってリスクに感じることもあるとは思いますが、
環境を変えることで新たに身に付くであろう能力を考えれば、
そのリスクは小さいものに感じるはずです。
就職活動のため…というより、
将来の自分のキャリアのためにも、
現状の環境で本当にいいのか、このままでいいのか…
ということを自問自答してほしいと思います。
