このブログでテーマにしているのは、
自分の未来を自らの手で切り開いていこうとしている人たち。
この人たちの多くは、アメリカの新しいシンボルになりつつある。
日本でも、東京や都市圏を中心にスーツを着ないで
カフェで仕事をしている人が激増している。
どんどんテクノロジーが進化し、
自らの方針を決める独立独歩の
ミニ起業家たちが登場してるんですね。
いまの若者の夢は、組織の中で出世することではないんですよ。
若い世代は、そもそも
会社に就職することを望まない場合もあり、
それよりも主にインターネット上で
自分の好きなやり方で仕事をやってみたいと考えてるんです。
しかし、反対にこういう人もいます。
会社でスキルを身に付け、
人の上に立ってきた人の多くも
フリーエージェントに転身している人も多い。
「人を管理するより、物を作るほうが私には向いている」
という元メーカーの職員もいるし、
会社でマーケティングを5年間担当してきた人で、
フリーのコンサルタントとして会社に呼び戻された人もいる。
会社の中で働いてきた人で、
今までの、会社の中で勤める、という常識は無くなりつつあります。
しかし、会社で努めて来た人の多くは時間が遅かったというのではない。
むしろ、逆で会社で培ってきた経験やスキルを
強みにしてフリーで生かしているのです。
だから、フリーエージェントの入口は早い・遅いというのはありません。
有利・不利というのはありますが、
各々の戦いやすい分野を選べばいいのです。