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30代技術屋の単身赴任日記

東京で某電機メーカーで働く30代技術屋の日記。

結婚半年にして大阪で単身赴任となってしまった著者。

果たして平穏な未来は訪れるだろうか。

ただ今、嫁は妊娠3か月。


ここまで幸いにして順調に育っています。




しかし不安もあります。


特に最近流行している豚インフル。




妊婦は重症化の恐れがあるため、


予防接種の優先順位は高く位置づけられています。




しかしこれまで季節性インフルの場合は


妊婦へのワクチンの予防接種は通例ではなかったとも聞き、


副作用などが本当にないものかどうか考えさせられます。




予防接種を受けさせるか否か。。


11月には予防接種が開始されます。


それまでに決めなければ。



う~~む、考えても分からんだろうな。

新居でようやくネット環境が整いました。


これでだいぶ更新もしやすくなりますニコニコ



京都に引っ越して2週間。


だいぶこちらの生活にも慣れてきました。


仕事はまだまだこれからですが。



今週末は仕事の都合で東京に戻ってくることができました。


出張扱いだと交通費を負担しなくてよいので助かります。



今日は日曜日ですが職場のPCで更新しています。


・・・と言うのも、おととい有機溶媒を廃棄しようと思って混ぜていたら、


廃液が発熱してしまい、あわやと思われる状況になってしまって・・・ドクロ



その日は無事に冷えたので帰りましたが心配なので今日見に来たというわけ。


確認したところどうやら無事そうです。



たぶん液が拡散したときの溶媒和のエネルギーだと思われますが、


もっと注意深く処理すべきでした。焦りは禁物。注意しよう。

新しく住む町に決めた京都。


まだ周辺を自転車でうろうろしただけだけどやっぱり魅力的です。


昨日の夜中、中秋の名月を見ながら大通りを愛車のルイガノ(自転車)で疾走してみました。


観光ではなかなかできることではないので、テンションがあがりました。


ここに住めば当分週末には困らなそうです。


迷ったけど京都にしてよかった♪

3日に引越しを完了しました。


インターネット契約のためにマンガ喫茶におります。


会社だとなんとな~くやりづらいから。


開通まで4週間かかるとのこと。。


こんなにかかったっけショック!

本日、旧職場の最終日でした。


設備や備品の移動に終われ、まだ異動の実感がない。



しかしいつもの居室の雰囲気も、食べなれたA定食も、


煩わしい電車の乗り換えも最後なんだなぁと思うと、


少ししみじみとなってしましました。



明日から大阪での初仕事。


1日は出張扱いで東京→大阪→東京。


2日は東京。


3日は引っ越しで東京→大阪


う~む、引っ越し休暇を取る余裕がなくなってしまった。。



新居のネット開通まで少し更新が滞ってしまいそうです。

当社にはキャリアデザイン研修というものがあります。


30歳前後で強制的に受けさせられるので通称三十路研修と呼ばれています。


技術バカな私としてはこんな研修やってる時間があったら仕事したいわーと思うのですが、


この研修はすごく印象に残ったので、研修から得たメッセージを備忘録的に書いてみます。



結論は、


「ハッピーな40代を向かえられるかどうかは30代をいかに過ごしたかにかかっている。


30代のうちに何か一つでもやりきったと胸を張れる仕事をしなさい」


これに尽きます。



30代というと、仕事のやり方が身に付き、仕事がやりやすくなっていると同時に、


逆にそれに甘えて、ついついマンネリ化してしまっているように感じます。


また、会社の表も裏も見えるようになって、矛盾や自分の将来も見えてしまうが故に、


愚痴っぽくなってしまったり、モチベーションを落としてしまうように感じます。


自分自身、最近どうもがむしゃらさが無いんだよな~とは思っていました。


なんか楽に及第点取れる方法が分かってしまったような。



このような時に幸か不幸か転勤話。


でもこれってがむしゃらを取り戻せるチャンスかも?


ハッピーな40代を迎えるためには自分の得意分野で及第点取っててもしょうがない!


自分の出来る守備範囲を広げにかからねば!


ちょっとした修行感覚で、10月からの転勤に望む所存です!


なんか書いているうちに決意表明みたいになってしまいましたが、


異動後当面のモチベーションになりそうです。

転職支援サービスという職業があります。

簡単に言うとスカウト。

私のようにちょっと転職も考えたいな、という人を捕まえ、

私のような人が欲しい、という企業に紹介します。

めでたく転職が成立すると支援サービス屋さんは報酬を受ける、こういう仕組みです。



私の場合、仕事柄幸いにして特許や論文などの外部の人でも見られるものを

いくつか書いていたので、ちらほらそのようなサービスの方から連絡を頂いていました。

しかしリーマンショック以降のこのご時世。

私のような人を欲しいと募集する企業も減ったのでしょう。

まったくそのような連絡も来なくなりました。

ちょっとさみしい。

求人倍率1%以下の時代。しばらく転職は封印だな、と思っていました。

その矢先、また1件の募集をいただきました。


こりゃちょっとまた転職も視野に入れていいかな?

友人に教えてもらった「そのママ」というメールマガジンがあります。



産科医の竹内正人先生という方からプレママ、プレパパへむけて


安心応援メッセージを、毎日メルマガで配信してくれます。


出産予定日を入れるとその日のママさんの状態を教えてくれます。



私の感想として、このメルマガ、ママさん以上にパパさんに向いています。


女性の体調の変化が少し分かるようになり、自然と気遣えるようになりました。


(今のところ・・・ですが)


来月から本格的に単身赴任となり、妻とはしばらく離れてしまいますが、


もしかしたらこのメルマガが救世主になってくれるかも!?

このタイミングでの妊娠、出産は実はグッドタイミングなのかもしれない。


産後1年半育休が取れるので、その間関西へ呼べる。


その1年半の間に私が異動なり、転職なりして東京に戻る画策をすればいいわけだ。





ただ、言うは易しで、果たしてそんなにうまくいくだろうか。。