H船長のボート、スピードが出なくなって水が侵入しているとのことで船底をみると、


前前オーナーが修理して補強のためキール部全面に貼っていたFRPが剥離して、一部はどこかに落としてきたみたい。



しかも、昨年塗り替えたときに割れた部分にはFRPを貼って穴はふさいでましたが、別のところが割れてました。


ということで、全工程2日間に分けて剥がして貼り直し。

エンジン降ろしてひっくり返す→FRP剥がす→足付け→タルクパテ埋め→ガラスマット2層→ホワイトパテ→平面出し→塗装…こんな感じ?

浜んちゅの爺さまたちの力を借りて、4人がかりで船底を上に。
頼もしい爺さまたちです。

スクレーバー、ノミとグラインダー#40#60を使って約2時間。


足付けも完了。トップコートは剥いでしまったほうがよかったかな?
トップコートの緑で顔がシュレック化。

割れた部分は多めに削ってタルクパテ埋め。

樹脂 80g
タルク 85g
硬化剤 1%

既に30℃を超えるこの暑さ、あっという間に固まります。
こころもち硬化剤を減らす。

布ヤスリ#40で形を整えて、いよいよガラスマット。
1セット3枚で2層にします。
樹脂の硬化が早いので、調合は数回に分けて一気に貼っていきます。
樹脂 合計2.2kg
硬化剤 1%

一番のヤマ場は越えた。

やっぱ、ちょい浮いてしまいましたね。
グラインダーで平らにしてパテでごまかします。

平面出しのためホワイトパテを全面に。
よくばりなケーキ屋H船長はデコレーションケーキの生クリーム並みに厚くしてます(笑)
どうせ削るのでいいのですが、時間がかかる。

ホワイトパテ 700g
硬化剤 3%
今日はここまで。

このあとなぜかI船長を交えて3人で飲み会。ビールが旨い。
居酒屋3件まわって帰路に。この人たちどんだけ食うんや。

翌日、朝8時で既に31℃。
予想最高気温は37℃。
塗料もすぐに乾くでしょう。

ホワイトパテはパリッと硬化して、ランダムサンダー#40で平面出し作業。

そして塗装。青のペンキがたらず、ちょい白を足してかさ増し。


差し入れを持って現れたH船長の義父さんと大洋I船長の力を借りて正転して完了。

とおもったら、中でチャプチャプ言ってます。水が残ったままでした。
30㍑は排出したか?

長い2日間でした。
次の休みは海に出たい。

今日は昼イチで仕事終わり。

釣行中にセルがまわらなくなった要因、ニュートラルスイッチを交換します。



次回の船検までにと思いましたが、覚えている(手に入る)うちにさっさとお取り寄せ。

ダイソーのエポキシパテで補修を試みましたが、素材と相性が悪くNG。
届いた新品(写真の下側)は対策品なのか、材質がABSから塩ビっぽいのに変わってました。
取り付け完了。

ニュートラルでセルスタート。
ギアをF/Rに入れてセルが回らないことを確認。

ちゃんと機能してます。


これで釣果があがるはず。わけはありませんが、3年後の船検の懸念はなくなりました。


次はいつ出せるかな。

5:00〜11:00

干潮11:37 中潮

転流3:10→上潮

 6:50→下潮

水温22.6℃


上潮が残っている間にタイラバ。

C-C沖60mから駆け上がりを探っていく。

1.5km/h西流で仕掛けがまっすぐ落ちていく。

C-Wとの中間地点水深42m、5:05 早速アタリ。

真鯛50cm
ヘッドオレンジ60g+オレンジゼブラ金ラメカーリー

流し直しで回収しようとしたら水深25mで何かに走られた。糸10m出されてあっさりブレイク。止めきらなかった。残念。


流れが速くなり鉛玉90gに変更。

7:30 水深40m。

タモいらんやろ笑。15cm程度のチャリコ。リリース。

その後何も起こらず潮が止まったので、アジ釣りのためカンタマ東へ移動。水深50m


胴突きショート2m4本針+オキアミハードLL

風の影響か南に流されどんどん深みへ。オマケに白波でジャバジャバ水が入ってくる。


アタリなく、南流れのとき釣果があった航路筋の根45mに移動。タイラバで駆け上がりを狙おうとするが、ここでは北東へ流されどんどん深みへ。

付近は乗合船1隻とプレジャー1隻。

なかなか思い通りにポイントを通せない。流速3km/hであっという間にポイント通過。


アタリなく再びカンタマ東でアジ狙い。

変わらず南へ流される。


根掛かりで仕掛けロストしたので帰港。

大洋I船長によると昨日は湧いていたらしい。

アジはどこへ行ったんだろう。


今回サブバッテリーを交換しました。

初めてのリン酸鉄リチウムイ

オンバッテリー12.8V30A

後ろの95D31Lは車のセルを回せなくなって降ろした鉛蓄。

このサイズ差、軽量化で少しは燃費良くなったりして。


心配していた走行充電器SBC-004での充電は問題なさそう。


ディープサイクルなども試してなかなかうまくいかなかったので、長持ちしてくれたら嬉しいのですが…


歴代のサブバッテリーたち。