あけましておめでとうございます


今日が仕事初め笑

昨日に引き続きエンジン関係。


ロワーユニットを取り付けます。


シフトロッドの接続は毎回イライラする笑


9ヶ月ぶりに上下が繋がりました。

船外機をボルト止めのため、トランザムにΦ10mmの穴開け。

右舷側難あり。甲板の板ギリギリの高さにあいてしまった。ボルトの頭の1/3をボルト径までグラインダーで削って対策。

シーリング材をたっぷり塗布。


ステアリングケーブル接続。


ステアリングガードにOリング追加。これが飛んでたのでいつもグリスがサビ色でした。
シャフトの径は15.8mmですが、都合のよい汎用がないので内径16.4mm(太さ3.1mm)
を使います。


スロットルケーブルを接続。
分解時に撮った写真を参考に…

電気系接続。
ピンクと空色の線はどこにつなぐんだったっけ。
後でサービスマニュアルで確認する。
(サービスマニュアルではオープン)
これで動かせるところまで来ました。

次の休みに陸でエンジン試運転。
問題なければ出してみる。
掃除して工具と材料を整理、バッテリーと燃料を積載。

キール先端金具は後付けでエエか。


諮らずも休みになったので、年末の買出しして午後から続きを…これで今年は仕事納め。


船外機をトランザムに載せます。

公称76kg。降ろすときにロワーは外してあるが、それでも60kg以上はあると思う。

腰をいわさんように、台に一度置いて、あとは気合で引っ掛けます。

約9ヶ月ぶりに元の位置に。


エンジンについては年明けに次の作業。
・トランザムに穴を開けてボルトを通す。M10 * 90mm
・スロットルワイヤー接続。
・ステアリングワイヤー接続。
・電気系接続。

・ロワーユニット取り付け。

時間が経ちすぎて接続を忘れたので復元できるか?


先日作っておいた振動子取り付け治具をトランザムに取り付けます。


位置決めて、Φ10mm 深さ15mmの穴を開けます。

この穴あけは勇気いるわぁ。

ここはタルクパテで接着します。

樹脂 12g

タルク 8g

硬化剤 一目盛り



外した金具を取り付け。
船首にクリートを付けようと思いましたが、ロープ縛るところがけっこうあるので元々付いていたロープを通すやつ?を付けます。
接着面にはコーキング材を塗布。
M6 * 30mm 皿ビス3本
下穴 Φ5mm


フックを追加。
M4 * 16mm 皿ビス2本
下穴Φ3.5mm
商品タグつけたまま、取り付けてやった感を出す笑

あと2個どこに付けようか。急がないので使いだしてから欲しくなったら考えます。

スカッパーの外側に走行時に排水しやすくなるやつ?を付けます。

ホントはスカッパーを交換しようと購入してましたが、最近のはプラスチック製で径が大きく取り付け加工が大変なので断念。


今のは真鍮製でキャップをロストしているが、船具屋でも手に入らない。

塩ビのキャップ40mmを加工。

ジグソーで適当な長さにして、半分にします。

グラインダー#40で適当な厚さに加工。

足付けして染めQのホワイトをスプレー着色。
これは3回塗りの状態。

このままコーキング材で接着しようと思いましたが、ビス止めしたくなったのでもうひと加工します。
厚めの部分にΦ3mmの穴を開けて、ビスの頭の部分はミニルーターで掘り下げ。
染めQで再塗装。 
M3 * 16mm ナベビス各2
下穴2.5mm 深さ約6mm

コーキング材を接着面に塗って、スカッパーに1/3被る位置でビス止め。

まぁまぁの出来じゃないかい?

軽く掃除して、今年の作業は終わり。

いらなくなった工具類を持てるだけ撤去。


よい新年をお迎えください。




H船長のエンジン、mfs8a3はお義父さんの指摘通り、コイル不良でした。さすが。

無事修理を終え、仕事の休憩中に急いでボートに取り付けてました。待たれへんのやね。
1月5日まで連勤らしいのに。

先日90°曲げたステン板をトランザムに取り付けます。


サンドペーパー#400→#800で気持ち鏡面仕上げ。
磨くと金槌の打撃跡が余計目立つ。

ビスとコーキング材で固定するので、ネジ穴Φ6を開けます。

タッピングビスはM5 * 16mmの皿ネジ。
5箇所開けてビスの頭が出ないように面取りカッターで加工。
コーキング材をたっぷり塗布。

位置合わせしてトランザムに下穴Φ3.5mm。

ビス1本目はすんなり入ったので大丈夫と思ったら、2本目はビスの頭が折れました。
FRPの硬さを舐めてました。

ステン板を剥がしてレスキューしようとしましたが、掴みどころがないので諦めました。
下穴をΦ4mmに拡張して付け直し。
折れた部分の密着が足らないので、クランプで一晩固定。
はみ出たコーキング材を切り取って完了。

来たついでに船体に開いた穴を埋めた跡や内側のFRPむき出しになった部分7カ所に空色のアクリル塗料を塗ります。
アセトンで脱脂してからマスキング。

元の色とだいぶん違うので、そのうち内側を全部塗り直すかも。
買った塗料2kgが大量に残ったので、劣化する前に手をつけるか〜。
元の塗料剥がし作業を想像すると、ちょっと躊躇してしまう。

予定していたエンジン取り付けは年明けに持ち越し。