[君とみた海波]


1.暑い8月の海で
風に体包まれて眩しい水平線を
眺めてる君

君の乾いた素肌に
涙こぼれている
重ねすぎた悲しみ
少しずつ砂に滲ませてくように

海よ海よ海よ 素直な気持ち
気づかせてくれる

君とみた夏の日の思い出は
いつまでも輝いてる


2.広い故郷(ふるさと)の海で
波に心預けながら静かな優しい
歌を口ずさむ君

人はほほえむ数だけ
悩み苦しむけど
忘れかけた何かを ここでなら
きっと見つけられるはずさ

海よ海よ海よ 限りない夢抱かせてくれる
果てのない青空に続くように
どこまでも広がって行く

海よ海よ海よ(海よ)
大切なもの気づかせてくれる

君とみた夏の日の思い出は
いつまでもいつまでも
輝いてる

Hum.──────





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『君とみた海』の歌詞メモです音符

けっこう歌詞ィィですよねキラキラ