ブルーノ・タウトとパディントン・ベア☆ | ☆AKKO-BEAR☆の日記(雪山に熊を見に行く?)

☆AKKO-BEAR☆の日記(雪山に熊を見に行く?)

テディベアの故郷ドイツ・ギーンゲンを初めて訪ねたのは、冬のドイツ…☆
「雪山に熊を見に行ってくるから休み」とだけ言って…☆
ミュンヘン空港は、雪に埋もれていましたよ。
テディベアの父リチャード・シュタイフさんが大好きです…☆

たまたま広島で、被爆体験伝承者の勉強をして、戦争末期の1945年(昭和20年)当時、12才から16才の中学生、女学生だった方々のお話を三年間かけてお聞きし、原稿を書き、伝承デビューして三年目になります。
そのため、証言して下さる方々は、90才前でも本当に皆さんしっかりしていらっしゃって、記憶も確かであり、本当に大切な方々でいらっしゃると解りますクローバー

でも、1945年(昭和20年)という戦争末期の年は、今から75年前であるということを実感するのは、多くの方々には、難しいもの…。

時代背景を押さえて、その年代の子ども達の気持ちになって、聞いていただきます。
今年はコロナ禍で、休業状態ですが…

そんな時、イギリスで生まれたパディントンベアのものがたりを実写化した『パディントン・ベア』の1と2が、2020年12月23日にBSTV東京であって、とても懐かしく嬉しかった私でしたクローバー

映画2本を見て、しばらくニュースを見たあとで、今度は、NHKで、ドイツの都市建築家ブルーノ・タウト(1938年12月24日トルコにて没)の設計の椅子に光を当てた『ノースライト』というドラマの後編を再放送していたので、実は後編だけ以前にも見たものの、映像と20年くらい時間の流れにズレがあるのが気になっていたので、もう一度見直してみましたクローバー

それでわかったことは、現代の髪型や衣装で登場している登場人物の皆さんだったけれど、やはり、2011年くらいの「今」に生きていらして、当時、最新の携帯だったSHARPのものを主人公が持ち、主人公他全ての主要男性登場人物の髪型は、2011年当時、若手英語教師のオシャレさんがたった一人先進的になさっていたくらい、まだまだレアモノだったものだとわかって来ました。

2011年の東京近郊が舞台らしい…。それならありですが、
それでも、失踪した吉野兄妹の亡くなったお父さん(ダウトから椅子の図面を1936年頃もらった人)の年齢は、亡くなった時、90才くらいになっていて、吉野さん兄妹は、お父さんの45才以降のお子さんということに…。九官鳥のエピソードの時は、お父さんは60才以上?でなければ、数字が合いませんショック!

主人公の設計士さんのお父さんは、もう少し若くて30代でいらしたのかも…。
その年の差が、ドラマでは表現されていなくて、20年間が行方不明になっていると、一度目に見た時思ったのだと解りましたサーチ

やはり、20年分の時間の収まりが、少し正確ではなくて、映像で、新旧をないまぜにして描くことの難しさを感じますクローバー

それに比べて、イギリスの映画『パディントンベア』のシリーズは、2000年のミレニアム記念のロンドンアイ(観覧車)があるので、全くの現代?2000年以降を描きながら、パディントンベアの生まれた1958年から少しも変わっていない古きよきロンドンも自然に落とし込まれていて、違和感がない。クローバー
これは、大変なこと。キラキラキラキラ
ペルーの熊をみつけた探検家の話も、シンクロした現代の話と、自然に思わせますクローバー

ブルーノ・タウトさんの命日(12月24日)に再び拝見することになった『ノースライト』、このドラマが実現したかったのは、
ロンドンを舞台にした映画『パディントンベア』の世界の様な「新旧のシンクロした世界」だったのではないか?と気付きましたクローバー

確かに、日本も、2011年からみんな同じような髪型だし、あまり世界に変化が無かったのかも知れない…
日本は、震災以降、余り進歩出来ていなかったのは確かだけれど…
ブルーノ・タウトは、ニュールンベルクの生まれクローバー
その命日に椅子を拝見して、考えさせられた私でしたクローバー

(ドラマは、もしかしたら、吉野さんのお父さん役を60代くらいの俳優さん、ギャラ高いんでしょうけど、吉田綱太郎さん?とかにお願いされた方がよかったかも…。20年の時の重みの違いを感じさせて下さったはず。)
(AKKO-BEAR)



■政府、休業拒否の罰則検討=特措法改正、協力店支援も明記―新型コロナ
(時事通信社 - 12月23日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6354035


私に言わせれば、どうして「治療薬アビガンの認可」を後回しにしているのに、
営業短縮時間を守らないで遅くまで開いているからと、お店に罰則規定を設ける話が、先に出て来るのか、疑問ですクローバー

『パディントン2』に続けてあったTV東京のニュースで、特別に菅総理大臣がお話されていて、来年2月には、アメリカを訪問するおつもりだとかクローバー
これでは、東京の方々は、もう、年配者も大丈夫と感じてしまうかも…。
どうなのでしょうか?
また、東京の街には、お年寄りがあふれている様にも見えるかも知れませんが、
菅総理大臣の様に、お若い時から海千山千で東京を渡り歩いて来られた逞しい方々と、
田舎から最近東京に移り住んでいらっしゃった繊細なお年寄りでは、
全く違うのかも知れませんクローバー

若い方々は、気をつけてあげて下さると嬉しいですクローバー
(AKKO-BEAR)