おひとり様Matakonのごきげんよう60代

おひとり様Matakonのごきげんよう60代

パートナーの死と娘たちの自立から想定外おひとり様暮らし。
働いている時
仲間といる時
そして、たっぷり増えたひとりの時間
還暦越え、それなりに初体験の暮らしと心模様の独り言


ようこそ、こんにちは😃

 

 

パートナーの他界と娘ふたりの自立から
 
うっかりおひとり様暮らし3年目
 
定年退職で、2025年4月から週4勤務

 

 

 
1日増えただけの休日じゃあ、ちと足りない
 
所属感も計画性も、ちと足りない

日々少し旅気分な

ノマド風アラカン女子日記

週三日の休日を中心に記します

 

 

 
                        
                                 7月31
日金曜日


のらりくらり

優柔不断

な私の性格とは、こういうことか

いや、それは、私の生き方だったかも



やっとわかったような気がしたりするこの頃

そのわかった気も怪しいもんだが…


仕事、辞めたいのか辞めたくないのか

畑、やりたいのかそうでないのか


パートナーの原稿の整理もなんだかんだ

いつまでもできないではないか‼️


パートナーが亡くなって、

もう3年半以上経つし

定年退職からも

もう…


何年目だっけ?

って考えてたら

自分の年齢も、

うる覚えな自分に、はっ😑としたりして


2年目ですよ、2年目、


なんだか、もっとずっと長い気がするなぁ

パートナーが亡くなったのと

娘たちがこの家からいなくなったのと

長女の結婚と出産と

私の退職と


出来事は順番だったけど

自分で「選んだ」わけじゃなくて

出来事に追いまくられていたなぁ


ひとり暮らし

ちょっと落ち着いてしまったかな、このごろ


去年は

秋が、冬が、春が、長くって

なかなか永遠に夏が来ない気がしてたけど

くるねー


私には生きるか死ぬかの境界線

乗り越えられるんだろうか😱‼️

って、毎年ビビりながら突っ込むの7月、

そして王様は8月だ🌞👑🌞👑🌞👑🌞👑


もう夏に死んだら仕方ない

とか

夏は動けなくて家族に会えない

とか

日中気軽に出られなくて、

クーラー音に煽られる孤独と閉塞感

とか


なんせ

忍耐に次ぐ忍耐

ってイメージに取り囲まれる


しかしだ‼️


去年の8月は

エイヤー!

って北海道に繰り出した


ローカル線に一人乗るリスク〜

私の不安のイメージはこう⬇️


旭川から稚内行きのJR

途中、不慮の事故でJRが停止して

コンビニもビジネスホテルもない秘境駅にポツン

🚉🧍‍♂️

今年なら🐻付きだ


そんな不安に対して


エーイ!ままよ!

と、旭川、音威子府あたりにひとり旅✈️


さて、今年は


原稿整理への覚悟


「なんでそんなことやってんの?」

って知人に聞かれちゃう

とってもプライベートな作業で

書いてるテーマもわかりにくいから

そう聞かれてもいいんだけど


しかも、私はドシロウトだし

仕事や他の予定との調整が下手くそだし

何よりも、家でひとりで、

実に孤独で地味な作業でして


私、何やってんの?

せっかくの平日休み、

他にもやりたいことがあるのに〜〜😖

なんて思い始めて悶々としたりして


途中から

作業バトンタッチできるはずだったんだけど

いろいろありまして


腹を括る‼️


誰とやろうが

自分がやり切る気でやる


ってのが大切か

それが覚悟ってもんですか😤


「覚悟」なる感覚をこの歳でわかった気が


誰に理解されなくても、何も残せなくても

自分がやらなきゃいけない仕事


まぁ、もち、お金にはならないさ


にしても、

60歳を超えた先の坂、それなりにキツい

記憶力とか

持続力とか

体力とか

時事刻々と、

明らかに自覚できるくらい失われていぬ


今年の私は去年の私と違う


お休みの火曜日の原稿整理、

大修繕工事中の我が家で頑張ったなら


水曜日夜から、なんと🙄ギックリ腰😭


ノースリTシャツ、短パンで

クーラーにあたりぱなし

パソコンとプリンター往復↔️作業

食事は冷蔵庫中のものをテキトーに食べると

当然、冷やっこいものばかり

資料を持って、集まりへ向かう電車は

コレなら文句は言わさへん‼️

ってばかりに冷房風ガンガンと

汗をかいた肌に冷気が這い上がってくる


すっかり冷えてしまったんだね

もう内臓から冷え冷えと


🌃夜は銭湯♨️🧖行ったんだけど…ね

翌朝、腰がおかしい、膝に来て歩きにくい


ともかく、毎日、規則正しい

運動習慣、入浴習慣、睡眠、栄養、

が大事なんだと身に沁みますね


そう思って早起きしたら、

8月は

朝4時でも暗いんだ

そして

宵は7時過ぎたら暮れなずむ


月日は百代の過客にして…と、言いまする


効率は若い頃には追いつかない、

刻々と加齢という成長期

カンレキ過ぎのルーティンは

じっくりひとり時間を構える覚悟をしてみれば


仕事は

辞められるのか辞められないのか

畑は

できるのかできないのか


経済、体力、時間、農地事情…


問いの形を変えてみて、

もう一度、自分の解にアプローチ