おひとり様Matakonのごきげんよう60代

おひとり様Matakonのごきげんよう60代

50代後半、パートナーの死と娘たちの自立で、想定外のおひとり様暮らし、それからの日々。
2025年4月には、定年退職と再雇用でリスタート。
 タイトルを変更、これからも書き続けます。


こんにちは😃

 

2022年、パートナーが他界

2023年、長女に次いで次女の就職と上京

気がつけば、うっかりなおひとり様

2025年に定年(延長)退職に再雇用して


フルタイマーから週4勤務になりました!

 

とはいえ、これでいいの?私の60代?

アラカン「それから」日記

 
                         
                         8月5日 火曜日

ミッション


ご無沙汰してしまいました


パートナーが亡くなって3回目の秋を目指して

彼のお友だちと進めているミッションがある


期限付き…命日…までのミッション

それが、なかなかヘビーと発覚

そちらの方を

ブログより優先することに決めたので

しばらくお休みしております


それが終われば、

一区切りする

はず


​畑のこと


にしても、毎日暑い🌻


みなさんは、いかがお過ごしでしょうか

くれぐれもご用心してお過ごしくださいまし


私はしばらく夏休み


今日は、ある場所に行って、そこの管理人さんとお話


こういうの商談?って言うの?

ちょっと、ワクワク💓

畑でできるお野菜を皆さんにお分けできる場所を求めて。


と言っても、ほぼ話してくれたのはKennichiさん

まだまだ思うようには育てられておりませんが、

畑のお野菜

それを、お家に持って帰って食べてくれる人がいたらいいな、ということで。


この春からのお野菜作り〜

もちろん苦戦もしておりますが


ビーツ

じゃがいも🥔

にんじん🥕


これらは、とてもよく採れて

そして美味しい

味も濃い


キャベツ、ブロッコリーは虫さん🐛へのボランティアになってしまった


育てて初めてわかる

同じように植えても同じには育たない


種子ひとつひとつも違うし、


小さな彼らには、ちょっとした場所の違いも

環境の大きな違いなのかもしれない


有機で農薬使わずにやっていると

草たちもよく育つ

もはや畑でさえない〜野原〜ほど、

一週間で草と共に変貌する畑、土地


草はただ伸びるだけでなく

季節で育つ草も違う

もう秋を感じさせる稲科ぽい

雑草たちが増えている


野菜たちがそこに埋もれる


かと思うと


失敗したかと思ったニラの根がしっかり根付いた


小さいながら頼もしく緑の葉を茂らして


かと思うと


間引きが追いつかないにんじんが、隣同士押し合いながら、おっさんの足毛よろしく土中にたくさんのひげねを伸ばして、抜こうとしても抜けやしない


この前まではかわいく、スッと間引きされていたくせに


この2ヶ月で間引きにんじんピクルスは2巡して、

薄切りにして、山羊のチーズとサンドイッチ🥪にしたら、とても美味しかったし、お弁当によく登場した


今はもっと育ったニンジン


まるまる育ってその肩を土から出す、そしてその土から出たところだけ、カリカリカリカリと齧られている、


ねずみ?もぐらの類?


見事な野原


畝間の溝もわからないほど草に覆われて

つまずかないように歩かなきゃ


マムシはさすがにいないだろうなぁ〜ひやひや〜


深い茂みの中に一体どれだけの生き物の活動があるのか


知らないままで、車で通り過ぎる、たくさんの野原

たまに休耕地だったりする〜


と言う感じで畑も夏


テニス行かなくても

相変わらず日焼けしている私


旅に出ます


旅に出るつもりで、休みを取ったのだけど

道連れが行けなくなった

ひとり旅になってしまい

行き先が

人気も

交通機関もその本数も

少なさそうな場所なので


ハタ、パタ


と、二の足を踏んだ

コンビニもない駅で途方に暮れたりしないかな


ズルズルとプランニングを引き延ばしていた


でも、夏休みになったので

頑張ってスケジュールをたててみる


出発まで数日だというのに

4泊5日の旅だというのに

予約したのは初日の宿だけ


飛行機はスカイマークのシニア割狙い

これは出発の24時間前にならないと

予約できない

毎日、狙いを立てた便の空席を睨むことにした


とれたらラッキー✌️

宿代くらいにはなる。


初日の温泉宿は予約

日本で1番小さい村!

って謳っている村の近くの温泉


数年前、

地平線も360°見回せて

その地平線にも降らんばかりの星を見た村


今回は雨模様かもしれない

もう高校生くらいになった娘たちは

部活などで留守番するからと

数年ぶりでパートナーとふたりで

出かけた村だった


知り合い夫婦が住んでいる

木を彫っている

彫刻家さんだ


のんびりしてこよう

彫刻と音楽と

温泉とお蕎麦、

星?雨?と


1番小さなアイヌ語の名前の村


やっと計画が立ちました


と、連絡したら

札幌近郊の知人が一泊宿を申し出てくれた

その村から離れ、飛行機で千歳から帰る前夜に泊めてもらえそう


ありがたや


先月、

ハスカップの手作りジュースを

送ってくれたご夫婦のお宅


あと、二泊

これはなんとでもなるかもなぁ


現地調達


だんだん、気が大きくなってきた


毎日温泉入って

星を見て

本を読んで

居眠りして

帰ってこよう


こんなもんかな

私の旅


明日は、夏のバーゲンで、

旅用パンツ🩳をゲットしたい