登場人物
- 母: この番組のMC。エリックのお母さん。
- エリック: アストラル界の住人。
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母: エリック、今日はスターシードについて話してよ。
エリック: スターシードとは、地球で人間として生きているけど、別の惑星に転生する傾向のある人たちのこと。彼らは必ずしも地球が好きな訳ではないけど、何か目的があってここにいる。
母: スターシードが増えてるって話を聞いたことがあるけど、時間は直線じゃなくて、今と言う瞬間しかないとしたら、つまりスターシードも昔から多くいるってこと?
エリック: 宇宙全体で言えばそうだね。でも今、地球上でスターシードが増えてるのは、地球全体の人口が増えてるからだ。
母: 何人くらいいるの?
エリック: 無数にいるよ。
母: 昔から?
エリック: うん。
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スターシードは自分で分かる?
母: スターシードは、自分でそうだって分かるの?よくインターネットで、スターシードの特徴を見るけど。
エリック: はっきりと自覚するのは難しいよ。みんな、何かしらのブロックがあるから、全ての情報にアクセスできる訳じゃない。でも、魂は知ってるんだ。スターシードの記憶は、DNAの中に深く刻まれている。地球の暮らしとはそりが合わなくて、どこかに自分の帰るべき場所があると考えると、心が慰められる人がいると思う。そういう人は、スターシードだ。
母: スターシードは孤独を感じていることが多いのかしら。
エリック: 普通の人よりは、そうかもね。彼らは人間関係がよく理解できないからね。世界から、どこか隔絶されたような感覚がある。家族や友人といても、しっくり来なくて、仲間外れのように感じるんだ。みんながジョークを言って笑ってる時に、自分も笑うけど、そこまで面白くないって言うかね。周りは孤独と思ってなくても、自分の中にはそういう感覚がある。
母: 彼らは、人類の集合意識に強いつながりを感じるの?
エリック: いや、そもそも彼らは人間のことがよく理解できないからね。人間の目にも、彼らは変わり者だと映る。スターシードからすれば、人間は細かいことにこだわり過ぎて、大きなヴィジョンとか、人生の偉大さが見えてない。
母: 彼らは人間より自分の方が優れていると感じるの?
エリック: そういうところはあるよね。実際、彼らにとって、それがこの惑星にやって来た理由のひとつでもある。進化の途上にある魂と共に暮らし、ワークすることが。

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スターシードの目的
母: スターシードに生まれるかどうかは、運次第なの?
エリック: 選択なんだ。地球って、トップレベルにヘビーな星だから、スターシードの多くは、この惑星にやって来たのは間違いだったと感じる。でも実際は、自分で選んで来ている。
母: 誰かの役に立つため?
エリック: うん。でもさっきも言ったけど、彼らの中にはまだブロックがあるから、全ての情報にアクセスできる訳じゃない。彼らがここに来た目的の一つには、光を広げて人類を進化させることっていうのがあるけど、彼らも人間の感情や肉体の感覚を持ってるし、スターシードだからと言って、やることが全部正しい訳でもない。
母: 光を広げるっていうのは、どういうこと?
エリック: 光を広げようとするとき、スターシードは安全な箱の中に自分を閉じ込めない。多くの人とつながるために、勇気があって大胆だと思われることをしたり、普通の人ならやらないようなことをする。それから、ETの話が好きだったり、UFO経験のある人は、スターシードだね。
母: スターシードは、この惑星に転生して、来て初めて肉体を持つの?
エリック: 必ずしもはじめてとは言えない。20~30回はこの惑星に来てる場合もある。でも他の惑星での経験の方が多い。
母: 人間はスターシードをどう見てるの?
エリック: 不快に思う人もいるだろうね。会話をしても、ぎこちないっていうか。でもそこを越えてしまえば、学べる部分は大きいと思う。

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スターシードの特徴
母: 人間にはないけど、スターシードによくある特徴は?見た目とか。
エリック: いや、見た目云々より、もっと医療的に現れる特徴の方が大きいね。つまり、医者が診ても分からない症状があるとか。
母: アスペルガーとか自閉症、ADHDとの関係はある?
エリック: それは特にスターシードには限らない。メンタル的なコンディションもいろいろだし、金持ち、貧乏、白人、アジア人、あらゆる可能性があるよ。どれもみんな、人間としての経験だ。
母: 人口比で言ったら、スターシードは何パーセントくらい?
エリック: 10パーセントくらいだな。
母: 抑うつ状態に陥りやすい?
エリック: 抑うつ、不安もそうだけど、スターシードはパラノイア(偏執症や被害妄想)になりやすい。彼らは他人とのコミュニケーションがうまくいかなくて、ジャッジされていると思いがちなんだ。深刻な状態にまで悪化はしないけど、そういう傾向を持ちやすい。彼らも人間だからね。
母: 友達を作るのが難しいことは?
エリック: スターシードは大人数が得意じゃない。本当に理解し合える人としか付き合わない傾向がある。どれほど身近な存在でも、絆を感じない場合もあるしね。
母: 結婚は?スターシード同士でくっつきがちとか?
エリック: 結婚は全然あるよ。でも特にスターシード同士でする必要はない。人間と結婚することもある。コントラクト次第だ。
母: 仕事については?
エリック: いろいろだね。無職もいれば、トップキャリアの人もいる。

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スターチルドレンについて
母: 子どものスターシードに対して、何か注意すべき点は?
エリック: オープンな心で接し、、人間として育てればいいだけだよ。彼らもまた人間としての経験をしにやって来ている。地球で経験する痛みをケアすることさえ忘れなければ、後は人間と同じ。ほとんどの人は、自分の子どもがスターシードだとは気付かない。コミュニケーションを心がけ、彼らが経験することや感じることは特に問題ないし、それで大丈夫なんだよって教えてあげるといいと思う。
母: スターチルドレンも、人間の感情や人間関係を理解するのが苦手?
エリック: 彼らも大人になれば、自分とうまく付き合えるようになるんだけど、子どものうちは結構なハードモードだよね。いじめられやすいとか、友達になじめないとか。でもそういう居心地の悪さって、子どもならみんな経験することだから。
母: 「あなたは他の惑星から来たのよ」とか、子どもに伝える必要はある?
エリック: 大人にになって、もっといろんなことが分かってからでいいと思う。余計ややこしくなるよね。
母: シンプルに、人間としての生き方を教えればいいってこと?
エリック: そうだね。スターシードであることは、言ってみれば、新しい仕事を始めるようなものなんだ。それまでのキャリアと違う新しい仕事を始めるとすると、まだ慣れないことばかりで、どうやったら能率よく仕事が出来るかを考えるだろ?スターシードであるってことは、そんなふうに新しい仕事を始めるようなものなんだ。アウトサイダーな状態で、どうやって自分を周りの社会に適応させていったらいいか考える。より多くのスターシードが集まれば、もっと大きな変化も起きる。
母: スターシードの子どもは、どうやって親を選ぶの?
エリック: その魂が、どんな経験をしたいかによる。その経験を手助けする存在が親になる。

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主要スターシードの特徴と有名人スターシード
母: オリオン星人の特徴は?
エリック: 一般的に言って、見た目が美しい人が多い。体の大きさは大小さまざまだけど、オーラが輝いてるんだ。金色が入ってる。性格的には、すごく賢くて、抽象的な思考が出来る。いろんな職業、立場の人がいる。
母: シリウスは?
エリック: 論理的。体はがっしりしてる。妥協することがないから、成功を収める。50回失敗しても、51回目にチャレンジするタイプ。諦めないし、真面目だね。
母: プレアデスは?
エリック: 分かりやすく言えばヒッピー気質っていうか、自然や動物との関わりが得意で、彼らとテレパシーでコミュニケーションできる。肉体的な特徴はないけど、すごく自由なエネルギーを持っている。
母: アルクトゥルスは?
エリック: 彼らはいろいろだね。ちょうど地球人にいろいろなタイプがいるのと似てて、性格も、体の特徴も様々。アルクトゥルスは地球ほど密度がヘビーじゃないけど、似ているところがある。
母: 有名人でスターシードは?ためしに3人挙げてみて。
エリック: ジュリア・ロバーツ(女優)、リチャード・ドレイファス(俳優・映画「未知との遭遇」主人公)、マイケル・ムーア(ジャーナリスト)。


