母校(大学)の先生、カイさんのブログで、

おもしろい問題提起がされていたので、リンクしたくなりました。




国際ボランティアNGO/NICEからの地球物語~開拓者カイの気分爽カイ~
問題提起1:「途上国」から「物価の安い国」へ





たしかに途上国、先進国という言葉。

何も考えずに、使いまくることは、どうかな・・・。




わたしは、中学生の時に、



先進国はdeveloped country、途上国はdeveloping countriesと習った時に、

先生がdevelopした国と、developの今している国ってことねって言ったのが、超インパクトあった。



で、途上・・・は、なんだか何かの途中で、最中ですよ~的なニュアンスがある感じがするけど、

なんでdevelopedが「先進」になっちゃったんだろう?って。

言葉が作られる基準までもが、経済なのか~みたいな。

なんとなく切ないけど、人間ってそういうものなのかな~

みたいな感覚だったと思う。




カイさんいわく、物価の安い国の方々は、たしかにWe are poor~って、本人たちにもそういう認識はあるなぁと思った。私もいろんなとこ行ったけど、そう感じたことがあるから。



ホントのpoorってなんですか?


poorだと幸せはないの?


ってか、ほんとpoorって


なにをもってpoorなの?



と、すごい疑問に思うの。今でも。




社会人になって、お金ってやっぱあるといいなと思ったり、

でも、お金は十分にあるのに、幸せじゃない人って沢山いるんだということを知ってきた最近。


(お金もってるのに、ハートpoorな?人間的な脳みそがpoorの人もいますよね・・・;;)




私がミャンマーにいた頃、

バガンの親友(ミャンマーの子です。)に、一度だけ、

自分たちは経済的にはpoor だけど、社会が複雑すぎて、色んなことに悩んで結局自殺したり、

家族を殺し合ったりする日本って、poor heartの人が多いよねって言われたことがある。

外国へ気軽に出かけたりすることはできないし、生活も苦しいことも沢山あるから、本当にmoeが羨ましいと思う。

でも、もっともっと経済面や社会保障で恵まれたいけど、自分たちはこの生活でも、poorよりも、大切な人たちと一緒に生きていく事に幸せを感じるし、I can do it だと思ってる。


と。


ちょっと彼女は、どこか達観してたんでね。頭もかなりいい子で。
日本人のわたしには、かなりチクッとする言葉でした。




あの国にいた半年間で、本当にいろんな人にあった。

私が働いていた場所以外には、現金収入もままならない、
ほんとにその国の“フツー”の暮らしをしている人にも会う機会を沢山もらえた。
とくに、ザガインでNGOのお手伝いをさせてもらっているときに、


お金の問題で人が命を落としていく


もう、むしろ医療がそこにない。


そういうところを見たから。


そこは、絶対そうであってはいけないと思う。



あっ話それた。





お金も心も自分の時間もバランス。。。





考えるの難しいし、答えを出すのはものすごく大変なことだけど、
考えることから逃げてはいけないんだな・・・

特に私は逃げちゃだめだ。


最近逃げてたので反省・・・。



アイエルツーーーー;;;



がんばりゅ。。。。