溶存酸素と亜鉛が関係してます。
溶存酸素って?
…溶存酸素とはお水に溶けている酸素のことです。
一般的に衛生上の観点からボトルにお水を詰めるときには
ほとんどが加熱処理をしています。
しかし、残念なことに加熱してしまうと酸素が逃げ出し
てしまい溶存酸素がなくなってしまいます。
非加熱で処理するには徹底した衛生管理が求められますので
その処理に関するコストがとても高くなってしまいます。
今、人気のウォーターサーバー各会社もほとんどが加熱処理を
しています。(もちろん全て安全なお水を提供してます。)
でも個人的には非加熱処理のほんとうに生の天然水は本当に
美味しいとおもいます。(甘みを感じる!)
ちなみに甘みを感じるミネラルが亜鉛です。
多く含まれているほど、酸素がたくさん入っているほど
甘みを感じやすいと言われています。
気になる非加熱処理のウォーターサーバー会社はというと。。
現在、クリティアとフレシャスで非加熱処理に拘ってますねー( ^ω^ )
クリティアは飲みやすくて美味しい

フレシャスは美味しい、デザインカツコイイ、けどちょっと難ありという感じですかね

参考:フレシャスはカッコいいけど難あり?
追記:2019年7月に更新しました。
この記事から約6年半後に愛飲している非加熱処理の天然水についての記事です。
天然水が甘く感じる理由の記事を書いてから約6年半。現在もっとも愛飲しているミネラルウォーター