先日長女の運動会がありました。
去年は徒競走で一人ゆったりと舞う様に走り圧倒的な差でビリッけつだった彼女。
2年生になった今年はどんな風に僕たちを笑わせて‥…、いやいや、驚かせてくれるのか!!

さて、結果から言うと‥…。
と、言いたかったのですが、走った本人も順番を告げるはずの六年生も、みんな誰が何位だかあやふやな様子。
それなので、スタートから順位の旗の後ろに並ぶまでを解析してみましょう。

まずは、スタート。
どこか上の空だったのか、一人出遅れる長女。
この時点で去年の思い出が忘れられない僕たちは嫌な予感(笑)

しかし!!そこからあれよあれよという間に周りの子を追い越していくではありませんか!
そのままリレー選手の子とリレーの補欠の子とバタバタとゴール、したらしいです。
ゴール付近は子どもたちで混雑していて、父兄のいる場所からは判断がつきません。

見ていると長女は3位の旗の後ろへ。
リレー選手の男の子には勝てなかったようだけど、頑張った!去年とは全然違う!!
と、僕は感動。

しかし、昼食時に長女を労うと、「私、本当は一位か二位だよ」
と言います。悔しくて、そう言ったのかなと思い、「どういうこと?」と聞くと
「三人ほぼ同時のゴールで、六年生には私が一位って言われた」
とのこと。さらに、
「旗に並ぶ時にまたわからなくなって、あそこに並んだ」
だそうです。

まあ、そんなこんなも含めて運動会なので、長女もあまり気にしていない様子。
でも、速く走れたことが嬉しかったようで、充実感と自信を漂わせた良い表情をしていました^^

なんだか、速く走れるようになった長女を頼もしく思い、どこまでも遠くに走れる様にいう思いと同時に、あまり遠くまでいってしまうと寂しいな、という気持ちも湧いてくる運動会でした。
とりあえず、まだまだ側にいたいので、ぎゅーっつと抱きしめておきました^^