大分前から語彙が増えている次女。
日々新しい言葉を学んでいます。

最近は体のパーツや、動物や物の名前をよく言うようになりました。

今のように話す前からこちらの言う「ちょうだい」や「待ってて」など多くの言葉を理解して実行してくれていた次女は、自分もしゃべりたい欲求が高まっていたのでしょう。
「あご」と言って顎を指差し、「あし」といって足を持ち上げ、「て」といって手を差し出してはニコニコしながら「できたぁ」^^

自分の発した言葉が相手に届き、意味が伝わり、共有ができる。
今の次女はそんなことを本当に面白いおもちゃのように楽しんでいます。

嘘をついたり誰かを傷つけたりする必要もなく、面白い話や誰かを感心させる話も必要ない。
自分を賢く見せる為に言葉を飾るのでもなく、ただ言葉やコミュニケーションが楽しい次女の様子を見ていると、なんだか自分の言葉を見直したくなったりします^^;

さて、明日もただ心が言いたくて言う「愛してる」を家族に伝えようっと!