お子様のいる家庭だとわかるとは思いますが、小さい子どもがいる環境で家事をするのは大変。
我が家のつまも、普段僕が十分に手伝えないため、一番大変な夕飯の準備、長女の宿題、お風呂、そして寝かせ付けまで一人でこなす日々。
なので僕が休みで一緒にいられる日はつまにとって少しだけ負担の少ない日なのです。
そんな日はここぞとばかりに夕飯作りに精を出したいつま。
しかし、我が家には子どもが二人………。
つまが夕飯の支度を始める頃にピアノの練習を始める長女と僕。
僕が長女に付きっきりになると当然次女はママのもとへ………。
結局思うように炊事に集中できず、台所に立ったときの気合いを振り下ろす先をなくすつま………。
つい先日もいつもと同じようにそんな休日の風景だったのですが、夕飯を作り終えたつまが激しく落ち込んでしまいました。
「次女ちゃんが足下うろついて危ないから、へんなご飯ができちゃった。パパがいる日はみんなにちゃんと栄養たくさんのご飯を作りたいのに………。すごく変なおつゆでまずいからもう晩ご飯デリバリーでもいい?」
………、文字にするとそれほどとは思えないかもしれませんが、それはすごい落ち込みようでした。
僕と長女は、せっかくつまがつくってくれたご飯があるなら、もちろんそっちを食べたかったので、一口食べてみることに。
「ん?全然美味しいんだけど………」
僕の味覚がやばいのか!?
「あれ?ママ、すっごく美味しいよ」
長女もちょっと戸惑い気味。おそらく少し覚悟をして口に運んだんだと思います。
それでも半信半疑のつま。僕たちが嘘をついて励ましていると感じたのでしょう。
長女はどんどん美味しいアピールをしようと、演技過剰かと思うようなリアクションをし始めたので、いよいよつまは僕たちの「美味しい」を怪しみ始めました。
「やっぱり絶対においしくないよ」
つまはそう言って一口食べてみました。
「あ、美味しい」
悪びれる風でもなく笑顔になって言うつま。
一口食べる前はもう世界に明日は来ないんじゃないかくらいの顔をしていたのに………。
「え??味見してないの?」
あれだけまずいを連発していたのだから、当然一口食べたものだと思い込んでいた僕と長女。
「うん。だって、どうかんがえてもまずそうなの作っちゃったから」
そういって笑ったつまは、笑顔でもりもりご飯をたべましたとさ………^^;
いや、つまり何がいいたかというと、つま、いつもありがとう^^
我が家のつまも、普段僕が十分に手伝えないため、一番大変な夕飯の準備、長女の宿題、お風呂、そして寝かせ付けまで一人でこなす日々。
なので僕が休みで一緒にいられる日はつまにとって少しだけ負担の少ない日なのです。
そんな日はここぞとばかりに夕飯作りに精を出したいつま。
しかし、我が家には子どもが二人………。
つまが夕飯の支度を始める頃にピアノの練習を始める長女と僕。
僕が長女に付きっきりになると当然次女はママのもとへ………。
結局思うように炊事に集中できず、台所に立ったときの気合いを振り下ろす先をなくすつま………。
つい先日もいつもと同じようにそんな休日の風景だったのですが、夕飯を作り終えたつまが激しく落ち込んでしまいました。
「次女ちゃんが足下うろついて危ないから、へんなご飯ができちゃった。パパがいる日はみんなにちゃんと栄養たくさんのご飯を作りたいのに………。すごく変なおつゆでまずいからもう晩ご飯デリバリーでもいい?」
………、文字にするとそれほどとは思えないかもしれませんが、それはすごい落ち込みようでした。
僕と長女は、せっかくつまがつくってくれたご飯があるなら、もちろんそっちを食べたかったので、一口食べてみることに。
「ん?全然美味しいんだけど………」
僕の味覚がやばいのか!?
「あれ?ママ、すっごく美味しいよ」
長女もちょっと戸惑い気味。おそらく少し覚悟をして口に運んだんだと思います。
それでも半信半疑のつま。僕たちが嘘をついて励ましていると感じたのでしょう。
長女はどんどん美味しいアピールをしようと、演技過剰かと思うようなリアクションをし始めたので、いよいよつまは僕たちの「美味しい」を怪しみ始めました。
「やっぱり絶対においしくないよ」
つまはそう言って一口食べてみました。
「あ、美味しい」
悪びれる風でもなく笑顔になって言うつま。
一口食べる前はもう世界に明日は来ないんじゃないかくらいの顔をしていたのに………。
「え??味見してないの?」
あれだけまずいを連発していたのだから、当然一口食べたものだと思い込んでいた僕と長女。
「うん。だって、どうかんがえてもまずそうなの作っちゃったから」
そういって笑ったつまは、笑顔でもりもりご飯をたべましたとさ………^^;
いや、つまり何がいいたかというと、つま、いつもありがとう^^