昨日は「よみきかせスピリチュアル」の第一話について書きました。

今日は第二話、ルルとアヒルです。
このお話ではルルとアヒルの会話を通して自分を愛することの大切さを伝えています。

よく「自分を愛するというのは自分を甘やかすのとは違う」とか「自分を愛せない人は他人を愛せない」なんて言葉を目や耳にしますよね。その通りだと思います。が、どうやって自分を愛せば良いのか、その具体的な方法についてはあまり情報がないように思います。

ルイーズ・ヘイはその一つの例をこのお話で示しました。



アヒルのウィリーは鏡に映る自分に肯定的な言葉を投げかけてみます。その行動が彼の気持ちをどのようにかえていくでしょう?
毎日食べているものが体を作る様に、毎日自分に対して発している言葉が少なからず自分の在り方に影響を与えているものです。

僕が翻訳したマベル・カッツ著の「よみきかせホ・オポノポノ」の中の一節に「周りの人々はあなたが自分を扱うようにあなたのことを扱います」というのがあります。
自分自身のことを愛せるだけで十分幸せですが、自分を愛することができたら、きっと周りの人々も今よりももっとあなたを愛することができると思います^^

こんな時代だからこそ、大人も子どもも自分を愛することで、自分らしく素敵な生き方をできたら良いですね!

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