先日長女のピアノの発表会がありました。
今回は自分で曲を作曲してそれを弾くというもの。

………まだ小学生1年生の長女。
2歳からピアノをはじめ、これまで数回発表会を経験してきた彼女にとっても初の試みです。
思いつきで好き勝手弾くのではなく、きちんと形にして、練習して………。
心のまま弾くのが好きな彼女は大分手間取りました。
その時その時の感情のまま毎回違うメロディーを弾くのではなく、ストーリーを考えてその為に紡いだ音を何回も繰り返して弾く。

今回苦手だった部分に面と向かって取り組んだおかげで、彼女の感性はますます磨かれていくでしょう。思いのままに指が奏で、口で歌う音楽にも違った説得力が加わってくるでしょう。

発表会は無事に終わり、長女の奏でた音は幼稚園時代の友達の元へ(卒園後に引っ越しで離れてしまった友達たちへの思いが長女が決めた主題でした)届き、さらに会場にいたそれぞれが、ほんのちょっとだけでも離れてしまった友人や、友と過ごした大切な時間に思いを馳せたことでしょう。

他の出演者の方々もみんな素晴らしい曲を披露してくれて、とても楽しい発表会でした。
長女、みなさん、お疲れさまでした^^