小さいころからピアノを習わせてもらっていたからか、僕は絶対音感があります。高校生のころまでは、みんな普通に音はドレミで聞こえるもんだと思っていました。そうじゃないって知ったときには、驚きよりも、いろんなことに納得がいったのを覚えています。
そして、僕は色弱です。小さいころから色覚テストの意味があまりわかっていませんでした^^;これも自分が見てる色は他の人とは違うんだ、ということをちゃんと認識したのは、中学から高校にかけてでした。このときは、他人と違うのはそれはそれでかっこいいじゃん、というその年頃独特の精神構造に助けられてそんなにショックではなかったです。ただ、自動車免許取れるかは、すごく心配しました^^;

なぜこんなことを書いたかというと、先日長女の小学校から色覚テストのお知らせが来たのです。長女はいつも僕に色を教えてくれるので、きっと大丈夫だとは思うのですが、どんな結果になるのかちょっとドキドキです………。

そして、今次女が乗りまわしている歩行器です!!ボタンを押すといろいろな曲が流れてくる、とても賑やかな歩行器なのですが、その音楽のピッチが………。Aが絶対に440ヘルツや442ヘルツじゃなきゃいけないとは思いませんが!!あまりにも絶妙に気持ち悪いというか、モヤモヤするというか………。それ以外は大満足で、次女もお気に入りの、良い製品なんですが^^;
昔長女におもちゃのピアノを購入するときも、店頭で音を出させてもらったらピッチが違ったので買わなかったことがあります。子供の製品には意外とこういうのが多いのかもしれません………。

あ、ちなみに歩行器についている色とりどりのボタンやおもちゃ、僕はそれらが何色なのか自信がないです^^;