
大きく伸びる人とは?アンソニー・ロビンス”究極の成功方程式”
アンソニー・ロビンスいわく、
超一流の域に達した人は、一貫して成功の道をたどるといいます。
それを”究極の成功方程式”と呼ぶそうです。
それは、第1段階から第4段階まであります。
まず、第1段階として、自分の目的地、すなわち自分の望むものを正確に知ることです。
そして、第2段階は、行動を開始すること。
行動なくして夢の現実はありえないということです。
しかし、行動するにも、ただ闇雲の行動していたのでは駄目なのです。
それは、望みどうりの結果を生む見込みの一番高い行動でなくてはならないのです。
そして第3段階では、自分の行動をもたらす反応や結果がどのようなものかに素早く気づき、
それらが目標に近づけるのか、遠ざけるのかをできるだけ早く知ることです。
行動の反応や結果が自分の望んでいたものでなければ、
その理由をよく吟味する必要があります。
そうすれば、人生経験の一つひとつから有益な教訓を得ることができるのです。
第4段階では、望むものが得られるまで行動内容を変えていくための柔軟性を養うのです。
成功者は、必ずこの4段階を踏んでいるのです。
もし、あなたがこのどこかを踏んでいないのなら、少し考えてみてみて下さい。