売れるセールスレター | 潜在意識を書き換えて引き寄せを起こす~『本当の自分』で生きるスピリチュアルな生き方

売れるセールスレター

前回は、儲かるホームページは見込客のメールアドレスを集めているという話をしました。

そしてもう一つ重要なものがセールスレターという話でした。


今日は売れるセールスレターについてです。

セールスレターとは、ホームページ上の販売用の文章のことを言っています。

文章を書く。
これって学生の頃書きましたが、その後あまり書きませんよね。

わたしなんて国語、特に文章を書くことは大の苦手でした(汗)
体育は得意でしたが・・・・・(笑)


そんなわたしも売れる文章を書くために勉強しました。
しかも売れる文章ってちょっとしたコツがあるんですね。


そのコツを知ってしまえば、あなたも売れるセールスコピーを書けるようになるのです。


こんな文章を書くのが大の苦手なわたしが、
ちょっと勉強してある程度書けるようになったのですから・・・・



文章を書くときって、何をどのように書けばいいのかって凄く迷いますよね。

それによって、なかなか書き出せなかったりします。


しかし、ある方法を使うとそれが書けるようになってしまうんです。

しかも売れる文章を。




その方法とは・・・・・・・



一昔前、神田昌典さんが広めたPASONAの法則がありました。


この法則とは、どういう順番で、どのように言えばいいのかを教えてくれます。

言う順番が違うだけで反応が違ってきます。

わたしも昔はPASONAの法則を使って文章を書いていませんでした。
その時は大して売れませんでした。

何回かセールスコピーを変えていき、
PASONAの法則を使って文章を書くようになったら、
反応が全然違うのです。


この強力なPASONAの法則とは、

 1.問題の提議
 2.派生する問題の示唆
 3.問題を解決するための手段を提示
 4.行動させる


おおまかに言うとこの順番で文章を書いていくということです。

この順番を意識して文章を書くことで反応が上がります。


その他に、AIDAの法則などがあります。

AIDAの法則とは、消費者があるモノを知り、それから買うという行動に至るまでのプロセス。

Attention(注意を引き)
Interest(興味を持ち)
Desire(欲しくなり)
Action(行動する)

この順番にそって、文章を構成すると、人は購買に至りやすいという法則です。




そして、もっとも重要なのが「タイトル」です。


なぜなら、タイトルでどれだけ惹きつけられるか、ホームページを読んで
もらえるのかが決まってしまうからです。


タイトルにも色々なパターンがあります。

まず、否定で入るパターン。

例:「家はまだ建てるな!」「営業マンは断りなさい」」

えっ何で?と思わせられれば、その後の文章を読んでもらえます。


具体的な数字をいれるパターン

例:「1日で100万円稼いだ方法」など


その他、色々なパターンがあります。


要するに、どういうタイトルを付ければ、
その後の文章を読んでもらえるのか?


これを考えながらタイトルを考える事が重要なんです。


ボディコピーと呼ばれる文章の始まりも同じように
次の文章を読ませるためにどうしたらいいのかを
考えながら書くと効果があります。


売れる文章を書けるようになりたいという方は、色々な売れている
ホームページの文章を読んで研究してみてください。


多くの文章がPASONAの法則やAIDAの法則などを使って書かれている事に気づくことでしょう。

それと凄く参考になるのが、「通販業界」です。
この業界のタイトル、文章や、お客様の声の使い方など凄く参考になります。


それだけじゃなく、マーケティングに関しても凄く参考になりますよ。



もし、あなたの家に通販業界からの封筒が来ていたら、
参考にしてみてください。


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