ホームページデザイン~コントラストでライバルと差をつけろ | 潜在意識を書き換えて引き寄せを起こす~『本当の自分』で生きるスピリチュアルな生き方

ホームページデザイン~コントラストでライバルと差をつけろ

コントラストでライバルと差をつけろ

今回はコントラストについてです。

コントラストとは、対比のことです。
異なるものを組み合わせることで
変化と統一感を生み出す方法です。


まず、コントラストといっても色々なものがあります。


文字の大きさ、色、フォント等
タイトルは大きく、文章は小さく

ゴシック体 - 明朝体

 
文字の大きさのコントラストに気を使うだけで
デザインの見栄えが良くなります。

タイトルは大きく、文章は小さく、
その差を少し大きくしてみるとキレイに見えたりします。


色のコントラスト
 
色相によるコントラスト

例 : 赤 - 緑 (赤と緑は補色の関係)

明度によるコントラスト

例 : 黒 - 白
    赤 - 白
    赤 - 黒

彩度によるコントラスト (鮮やかな色 - 鮮やかでない色)


色によるコントラストは重要です。

色を上手く使えるかによっていいデザインができるかどうかが決まるからです。

色のイメージって凄く大切なんですね。

色は色だけで勉強することをお勧めします。
色って面白いですよ。

例えば、部屋の壁の色を青などの寒色系から赤などの暖色系に
変えただけで体感温度が2度違うという実験結果もでています。

暖色系は興奮しやすい色なので部屋の壁を暖色系にすると
興奮して落ち着きがなくなる。逆に寒色系は落ち着きがでるんです。

ちょっと引きこもり気味の人は暖色系の壁にかえたら行動的になるかもしれませんね(笑)


話がそれましたが・・・


次に形のコントラストです。


形のコントラスト

直線的なもの - 曲線的なもの

例:角張ったもの - 丸いもの

または、同じ形でもサイズの違いによっても対比を強くすることができます。


テクスチャのコントラスト

質感の異なるもの同士

粗いもの - 細かいもの

マットなもの - 密度の高い質感のもの

コントラストのつけ方によってデザインが変わってきます。

コントラストを高くすると男性的に、コントラストが弱いと女性的になります。

是非、参考にしてみてくださいね。


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