市長杯2日目の報告+感想


残念ながら3日目に進むことは出来ませんでした。


でも、いい試合をしたと思います。


我が甥っ子ATSUYAは、試合後、テントに戻ってきた瞬間、泣き崩れました。

よほど悔しかったのかな?


一生懸命頑張った結果。

もちろん勝って欲しかったってのが正直な気持ち。

練習試合ではない、公式戦だ。

来年の市長杯には今の4年生はいなくなるのだ。

このチームで、このメンバーで勝って欲しかった。


でも、頑張った結果だ。

よくやった!と褒めてあげてから、次に向かってスタートしよう!!


帰り道の車の中でなぜ泣いたのか聞いてみた。



「もっとやれたはず・・・」



そう思ったそうだ。

悔しかったのは結果ではなく、自分の力だったようです。



去年1年生の大会で下位リーグながら、決勝まで行き、負けて泣いた時とは涙の理由が違ってました。



成長しているんだな



と改めて思いました。





と、悔しさ+感動をかみ締めていた私でしたが、本日の練習にて・・・ガッカリしました。



通常Jrの練習を見てくれている監督がオヤスミだった為、総監督がJrの練習を見てくれることに。


私個人としては、昨日の負けが、少なからず子供たちの中に何かを残しているのでは・・・と期待していたのですが・・・



練習はダラダラでした。

「仲間と楽しく!」はクリアしているのですが、それだけなのです。



予想はしていましたが、監督の小さな雷が落ちました。

当たり前です。



監督が言ってなかったら、私が言ってしまっていたかもその台詞・・・




私も小学生の頃、部活に入っていました。

今と昔は、いろいろなことが変わっていることはわかっているが・・・


練習中、友達と練習以外の話をすることなんてありませんでした。

練習後の遊びの約束話なんてありえません。


監督が話している時に下を向いたり、砂をいじったり・・・。叩かれます(笑)


何かを言われたら必ず返事をしました。



これってなにか特別なことなのかしら?

普段の生活でも当たり前にしていること、しなきゃいけないことのはず。



「プロになりたいと少なからず思っているのなら、自ら一生懸命練習をしろ。人の何倍も練習しろ」



もう一度よく考えなくてはならないかな・・・と思いました。

誰がサッカーをやりたいのか、誰が上手くなりたいのか。

そのために必要なことは何なのか。




ATSUは今日、どう思ったのかな?