明日から、サッカーの祭典サッカーワールドカップが始まりますね。野球のWBCほどの活躍は、正直なところ期待は出来ないと思いますが、日本人の悪い癖というか、お国柄なのか、過度な期待感をもってしまい、万が一でも決勝トーナメントに勝ち進んでほしいと。


ただ、この様な大きな大会を競輪場のオーロラビジョンなんかで見れたらと、いつも思ってしまいます。


社会的に疎外感のあるギャンブル場のイメージをこういう時にこそ、地域住民に貢献できるチャンスだと思うのですがね(泣)


今現在の競輪場での本開催は月にしたら、3~6日間、他を場外としての運営であれば、もっと競輪以外の場で活動できるシステム、あれだけの敷地を有効に使ってもらえれば、地域住民や他の団体にもっと身近に感じてもらえるのじゃないでしょうか?
来月から新番組制度に伴い一緒に配布されてる、ルールブックなる小冊子

たしかにファンが理解するためには、いいアイデアだと思うが、今のご時世に果たして?そこまで金をかけて作る必要があるのか。


先日の仕分けに免許更新にもらえる(協会費を払っているので、正しくは購入か)本にかかる代金と必要性を問われたのと同じケースじゃないかと

それであれば、各競輪場やサテライトにポスター程度にとどめて、もっともっとファンに還元できる方法を考えるべき。


G1固定である、大津が存続の危機であるならば、他の競輪場は火の車が半分以上あってもおかしくないと我々ファンは考えてしまう。それぞれの市町村で赤字経営をすれば、即反対派からやり玉に挙げられてしまうし、選手サイドにしても、これ以上賞金が下がるようでは、体を張る魅力に欠け人数も減ってしまいそう。


女子競輪にしても一時の客寄せパンダで、実際に金をかける側に、それだけの魅力が湧いてくるのか?


とにかく今のJKAには一代プロジェクトとしての重大視をもって競輪事業に取り組んでもらいたいものです。競輪場を見渡せばわかるようにファンの大半は、高齢化した年金受給者ばかりだということと、この先、年金受給もいつまで続くかさえも危ぶまれているのじゃないか。
なんとも拍子抜けした決勝戦だった。

連日、荒れにあれくれて最終決勝戦がライン3車で並んでの一番人気ガーン2分戦とは言え、やはり5番手まで固めた関東ラインに勝機はあったものの番手を回った、平原、一成は共に連結を外しての捲り勝負とは、先頭切って、もがききってる2人に申し訳ない気持ちは、ないのか?

今後のG1では、武田の為に9着覚悟でブン駆けする平原の姿が目に浮かぶ。