ふちブログ

ふちブログ

LUX CLINICで行っている治療(主にバスト関連)について、たまにプライベートも、気ままに書いていきます。

ルクスクリニックの渕之上です飛び出すハート

 

本日は私が得意とする手術の1つである、シリコンバッグ豊胸についてお話しします。

 

豊胸術といえば、今主流なのは

 

・脂肪豊胸(脂肪をお腹や太ももから取ってきて、胸に入れる方法)

・シリコンバッグ豊胸

 

の2つです。

 

(以前はヒアルロン酸豊胸やアクアフィリング豊胸も主流の1つでしたが、しこりや感染、移動などや安全性の観点から現在は推奨されていません。)

 

脂肪豊胸のメリットグッは

・柔らかい自然なバストになる

・1回定着してしまえば自分のものになる

・デコルテの痩せも改善できる

・乳がん検査でエコーもマンモグラフィーもできる

 

脂肪豊胸のデメリットバツブルーは

・1回で大きくできるのが頑張っても1カップまで(脂肪は300cc以上一度に入れても定着せず、しこりや石灰化のリスクが上がります。定着は良くてその半分の150cc、さらに痩せると減ってしまうという特徴があります)

・石灰化やしこりのリスクがゼロではない、最悪乳がん検査の妨げになる

 

シリコン豊胸のメリットグッは

・一度に確実に狙った変化を出せる、術直後の大きさがそのまま維持できる

・痩せていて脂肪がない方でも行うことができる

・シリコンと乳腺の境界がしっかり分かれているので、抜去すれば元に戻る、抜去も比較的簡単にできる

 

シリコン豊胸のデメリットバツブルーは

・20年以内には一度取り出すか、シリコンを変えた方が良い

・痩せている方で大きいシリコンを乳腺下に入れると、シリコンの辺縁が浮き出て不自然になる

・マンモグラフィが出来なくなる(エコーは可能、乳がんも超初期病変でなければエコーで発見できます)

 

という特徴がありますOK

 

そのため、私がシリコン豊胸の手術を行う方は

 

・一度に2カップ以上アップを目指している

・非常に痩せていて、取る脂肪がないが胸を大きくしたい

・脂肪豊胸を何回かしたが、理想の大きさにならなかった

 

このパターンがほとんどです。

 

しかし、残念ながらシリコンバッグ豊胸と聞くと、ボールが乗ったような胸、不自然な胸を連想する方が多いのも事実。。。

それは海外セレブの胸や(海外は分かりやすい豊胸をするのがむしろステータス)や大きすぎるサイズのシリコンで豊胸している方の影響が多いと思います。

 

私が目指すシリコンバッグ豊胸は、

 

キラキラとにかく自然、でも確実に大きく変化を出すキラキラ

 

です。そのために、どんな完成形を求めるのか、(着映え重視なのか、寝た時でも自然さが欲しいのか)、何カップアップを目指すのかを聞いた上で、身長、胸郭の幅、胸郭の形、乳首の位置を確認し、数多あるサイズから最適なサイズを選んでいきます。

 

これがまず自然な胸を作る第一段階です。

さらに、手術中のこだわりも沢山ありますが、、長くなるのでまた次回書いて行きますねOK

 

症例を見たい方は私のインスタグラム、クリニックのHPをご覧ください二重丸

 

シリコン豊胸をとにかく自然に仕上げたい方は渕之上にご相談くださいキラキラ