前回、長文のブログが、スマホの文字をクリアするボタンの押し方によっては、長押しになってしまい、オールクリアの機能がガッツリ働いてしまう現象に見舞われて、萎えました(T^T)

スマホのメール機能を利用して、ちまちま、途中で下書き保存しながら、ポチポチブログ書くことにしました~問題解決ww

そして、今週のアタマの自分の県西地区の御朱印・御首題、神社仏閣巡りの覚書を書こうと思います。


朝早くからでかけるぞ!


都内かなーと。

旦那を送り出してから、すぐ出かける準備にとりかかろうとしたものの、ついつい、朝時間、ゆっくりしてしまい、予定の時間より2時間も遅くなってしまった(´`:)

なので、都内はないなって思いはじめて、結局、支度をすすめながら、行き着いた答えが県西地区へのプチ遠征でした。

とりあえず1番の目的は、結城市の健田須賀神社へいって、こないだいただきそびれた兼務社と末社(同じ境内にお奉りされている神社)の御朱印7つをいただくのが目的。

そして、古河市へ。
古河は雀神社の御朱印帳がほしかったのと、字体が独特な鶴峯八幡宮さんの御朱印、それと古河市内には、割と集中して日蓮宗の寺院さんが点在しているので、日蓮宗さんを中心に寺巡り、おまいりをさせていただきつつ、御首題をいただこうと、バッチリ準備して向かいました(*´∀`)

まずは、健田須賀神社さんへ、丁寧に書いて頂きました。

やっぱり手書きですよねー、綺麗な文字と墨の香りに癒されつつ、笑顔の社務所の女性に癒されました、また2回目に来たかいがありました。





それから、既に微妙な時間だったので、お店に寄るのもいいけど、コンビニでいいやって、古河市内コンビニで昼食。

まずは、雀神社さんへ。
行く途中の商店街みたいなところは、碁盤の目みたいになってて、家とかお店が密集してて、一方通行ではないけど、一方通行じゃないんだろうか?という細い道が続いて、ナビを頼りに不安になりながらのドライブ。





雀神社の境内は醸し出してる感じで、独特の神気を感じます。
駐車場はひろくて、みなさん、ランチの休憩されてるような人が多いww

おまいりして、いざ、社務所へ!

社務所に、貼り紙が…
13時頃まで昼休みです。
て、そりゃ、そーよね!
と、🚗に1度戻って、近場の寺院を、ナビに入力したり、効率良く廻るための段取りを考えてみたりして~ついでに、折角ここまで来たのだから、と、スマホでポチポチ近くで自分が行きたいところ以外で知らないマニアックな寺院の御朱印情報を集める……そんなこんなしてたら、あっという間に13時!で、13時になったばかりで、さすがに無理かな?とおもいつつ、はやる気持ちを抑えきれずに再び社務所へ。
男性の神主さんが対応してくださいました。

可愛い雀の御朱印帳。

他にないデザイン。
でも、最初の御朱印と込みで2000円……最初の御朱印は御朱印帳の値段に込みなところも多い中、ブームだけあって、強気の値段設定の神社が昔より増えてるなーと、思いつつ、私はそれには、わりと好意的です。
例え話には、良くないのかも知れないけれど、自分的にはディズニーの値上げと同じでいいことだと思ってます。

この、御朱印帳や御朱印で集まったお金で神社の運営のお金になるのですから、整備やお直し、お給料、サービス向上に繋がるんです。お祭りの地域へのそういうお金にもなったりもするんでしょうし。

ちょっと、小さな神社も素敵な御朱印や御朱印帳があったり、穴場的な凄く綺麗な歴史ある素晴らしい建造物や仏像や自然があったりとか、後継者問題とか、いろいろあると思うけど、御朱印ブームにのっかって頑張って欲しいって個人的には思ってます。
そして、自分もマナーには気を付けようと思ってますが、ブームだからこそ、混んでる観光地的な神社仏閣によっては、こっちが何したの?!?(T^T)って、思いたくなるような悲しいぐらいの塩対応されることもあったりなんかもして……

でも、素敵な出逢いもたくさんあります、親切な巫女さん、宮司さん、和尚さん、お上人さん、ためになる話、歴史の話、裏話みたいな貴重なお話が聞けることもあったりと、塩対応されても、怒ることなく、心穏やかに一期一会で、自分は何もしてないのだから、気にしないようにしてますが、マナーのなってないひと、単にスタンプラリーとしてだけ収集、転売やお参りとかちゃんとしないような人達も居るのは事実なので、何とも悲しいですよね。

時代はかわったなー、7年前のガラガラの御朱印を貰うために行った社務所も今や大行列の時代。


と、話はだいぶ脱線しましたが、雀神社の次に、すぐ600メートルほどのところにある頼政神社さんへ。




小さなお社、雰囲気が凄くあります。
苔むした階段に木々の緑のトンネル…住宅街の中に鬱蒼とした小さな森林地帯。

宮司さん宅でいただくと、ブログやTwitterやられてる方々の情報を見たので、ピンポンしました。
とてもにこやかに宮司さんの奥さまに迎えていただきました。

味のある御朱印でした。
電話で話してるのが聞こえてしまいましたが、代替わりをされたようで、本来の宮司さんは娘さんらしいです、女性宮司さん、なので、書いてくださった初老の男性はきっと前宮司さんでしょうか。

ささっと、次は寺をスルーして先に鶴峯八幡宮さんへ。
ここで、若いカップルに遭遇!御朱印巡りされてるみたいな雰囲気。

初めてかも!上野とか観光地以外でシニア世代、妙齢の女性グループ達(自分と同じか少し上のちょいオバサン世代、若めのオバサンwwww)より、圧倒的に若い世代でしたねー、20代前半かな~( ^-^)

カップルで楽しそうに写真撮ったりしてました、まぁ、微笑ましい(*´∀`)




気持ち良く御朱印いただきました。

気を付けてお帰りくださいって、帰りもにこやかに送り出してくださいました。
御朱印が凄く人気な本にも良く出てる神社ですが、感じが良かったです。

そのあとは、お寺巡りへ、いざ!

ただ、留守なところがつづいて、トホホでした(´`:)
本成寺さん、四恩寺さんはともにお留守…ご縁が無かったと思い、今回のところは諦めました。

が、本成寺さんは、お留守でも実は書き置きの御首題があったので、そちらをいただけました(*・ω・)ノ

が、対応して下さった奥さま、とても親切に有難かったのですが、なんと、日付を入れていただくことを私も言うのを忘れてしまって、日付未記入での拝受となりまして、家に帰って自分で筆ペンでいれちゃいました…ちょっと微妙な感じになってしまったので、是非、再訪したいと思います。

まぁ、SNSでたまたま見かけましたが、中には御朱印の判子?も日付もセルフで自分でやる神社さんもあるって、聞いたことあるんで、まぁ、いいのかなと思いながらも、複雑な気持ちになるのでした。

でも、急に約束も無しでふらっと訪れた私に嫌な顔ひとつせず、にこやかにキチンと対応してくださったので、そのことが嬉しかったし、感謝です。書き置きでも御首題いただけました、御朱印と同じで御首題の書き置きも置いてらっしゃるお寺があるのねーと、日蓮宗さん専用の御朱印ホルダーならぬ、御首題ホルダーをつくらないと!

ハンコ屋さんに行って、手書きに自信が無いので“御首題帳”って墨文字調の字体で作って貰おうかな…



時間が無くて、長谷観音は拝観できず…すぐ近くに居たのに~(T^T)

あとは、鳳桐寺さんもスルーするとこに…またの機会に、時間がホントに足りない(´`:)

古河行く途中の八千代町の八町観音も行きたかったけど、また次回…


そういえば、日蓮宗さんのお寺は、長谷寺ってかいて、はせでら、ちょうこくじって読むところあったりして、けっこう多い名前なんでしょうか?千葉にも本山を名乗ってる日蓮宗さんの同じ名前のお寺があったような気が…

あとは、きっと“妙法”からきてるのか、“○妙寺”とか、“妙○寺”って名前のお寺さんが多い気がする、今度聞いてみよう( ^-^)


鬼子母神さんをおまつしてるお寺はほぼ100%に近い確率で日蓮宗さんのお寺だったりして。自分的に。

知りたいことがいっぱい(´▽`)ノ

古河の最後に行った、妙光寺さん、本名は満子さんというらしい、三代将軍家光公の側室の永光院さまこと、通称【お万の方】のお気に入りだった日蓮宗さんのお寺になります。とても縁の有るお寺で何度もいらっしゃったそうです。

鎌倉時代からの仏像があったり、1番は、葛飾北斎がそのお寺に留まって描いたといわれるお寺に代々伝わっている“七面大明神応現図”という、日蓮上人と、顔のいっぱいある大きな龍の描かれた掛け軸。

コレが凄い!葛飾北斎の画集にも載ってたり、大英博物館に貸し出しされたりと、とにかく貴重な凄いお宝なんです、セキュリティの都合上、有名なところに預けてあり、見せていただくことが出来るのが高額な精巧に出来たレプリカなんですが、レプリカでも、流石な感じです、凄い絵なんだなっていうのがわかります。




朱色に近い赤い法衣が印象的で、竜の顔、とにかくダイナミックで、恥ずかしながら、葛飾北斎さんの絵!っていうのは、正直、富嶽三十六景とか、そんぐらいしか知らないんですけど、こんな絵も描くんだなーって、驚きと感動。

本物は国宝級で億単位ですから、そうそう、そこら辺にはありませんよねってことで、レプリカでも大満足でした、ただ、レプリカと本物を並べてみると絵の奥行き感がまるで違い、小学生でもコッチが凄い、ホンモノってわかるみたいです、並べてしまうと。

葛飾北斎さんは、日蓮宗の信者だそうです、これも初耳。

とても楽しい貴重なお話を聞くことが出来ました、お上人さん快く迎えてくださり、とても素晴らしい御首題をありがとうございました。

御首題がすばらしく、思わず、帰りに車で開いて、お題目を見た瞬間手を合わせてしまうぐらい素晴らしかったです。

もしかしたら、御首題、御朱印をいただいて感動したというか、文字を見て心を動かされたのは初めてかも!

初めての御朱印めぐりの鳴龍の御朱印はお気に入りでダイナミックでカッコイイって思ってるし、達筆で何度見ても綺麗だなって思う御朱印は地元茨城県の一言主神社さん。

とにかく、凄いって事が言いたいのですww

そのあとに、地元に帰ってきて、家に帰ろうか、夕飯の買い物しようかしらという道すがら、以前、又聞きで御朱印やってるらしいよー、ハンコだけど、ってきいて、真言宗智山派の菩提寺であるお寺へ。嫁ぎ先の菩提寺です。

かなりマニアックで、ネットにも出てない、たぶん、檀家のひとしか知らないような感じですね。

ちょっとだけ得した気分です(^^ )

ご本尊は観音様、十一面観音です。

境内を散策し、筑波山の見晴らしが抜群!檀家だけど
、はじめてお寺に来た!
おまいりして、ささっと、お嫁さんにいただいて(だいぶ詳細は省きますw)、この日の御朱印、御首題めぐりの旅は終わりました。


私の実家は曹洞宗で、同級生のおうち、たまたまなんですが、そこのお父様は、うちの父と同級生!すごい、偶然、1000年ぐらい続いてる由緒あるお寺、たぶんそこは、御朱印やってないかなー(´`:)やってたらうれしいなぁ~電話でもして聞いてみようかなw

県内だけでもかなりの神社仏閣があるので、これは、ずーーーっと続けて行けそうで、心身の健康にもいいし、とても楽しいし充実してます。

神社仏閣めぐりは楽しい~また来週?かなー(^^)