先週の金曜日から三日間宿泊研修に行ってきた。


新規事業を考えるというミッションが与えられた。



そのミッションをクリアするために初めてと言っていいほど、
頭を使ってアイデアを考えた。


6人のグループで、話し合いみんなが納得できる新規事業をつくった。

結果的には最終プレゼンに残れず、悔しい思いをした。



自分が感じたことを書く!!




まず逆算力の大切さを伝えたい。




アイデアが出て、話が盛り上がると、ある程度内容が固まるまでダラダラ話してしまう。


何を考えているのか何を決めているのかあやふやで結局決まらず0からやり直しになってしまうこともあった。

逆算して目標を立てて、時間をしっかり区切ればもっと早く良い事業が完成していたと思う。



実際逆算して考えるようになってから、アイデアが煮詰まるスピードは上がった。
その時の結束力はすごかった。決勝プレゼンには進めなかったが、チームみんなが心からやりたいと思える事業を考えることができた。




個人的には下手でも良いからやってみるがすごく苦手だなと実感した。




下手でも良いからやってみるは人事の方から頂いた言葉だがこれが一番心にささった。



知識のほとんどない自分の発言なんて、チームのためになるのか?なんて考えてしまっていた。




実際知識がないからこそ、スマホアプリに詳しくないからこその意見やゲームをほとんどやらない人としての意見がだせたはず。




変なプライドは捨てて、もっとぶつかっていく気持ちが自分には足らなかった。



これからも決められた時間の中でアイデアを出すことは多々あると思うので、この経験を活かしていきたい!