夏の夜の騒がしい繁華街から人がいなくなっていく



朝が来た



「もぅ帰る?」



美保に聞く




美保は昔からの友達で家も近所の夜遊び仲間ストレートのロングヘアに巨乳でサッパリした性格の女の子




美保と帰って寝ようとしてた時、私達の横に一台の車が停まった




「ォハよー!何してんの?」




ナンパだ、白いセダン車の窓を開けて若い男の子4人が話しかけてきた




「ヒマだし帰るトコ長音記号1




美保がテンション高めに話してるので私も彼等の車を覗いた




サラサラの茶髪でガングロの、いかにも[チャラいょ俺]って感じの男の子達




その中に1人イケメンがいた




私達は足を止めて彼等と話し番号交換をしてバイバイした




彼等も毎晩繁華街で遊びまわってたみたいで、それからは毎日のように街で顔を合わした




「ォハよ長音記号1




「お互い皆勤ぢゃん」




知り合って2週間も経たない頃




私には彼氏が出来た




あの4人組のイケメン




ガングロの私に似合いの1歳年上の優




遊びに行った海で告られて即答した




イケメン彼氏ハート



それ以上でも以下でもなかった




夜遊びが1番楽しかった私には彼氏なんてあまり興味がなかったから




相手を深く知りたいとも思わなかった




案の定、付き合って1ヶ月後には優の浮気疑惑




別れを告げたけど優は別れてくれなかった




面倒くさ




飽き性な私は完璧に冷めてた



今まで隠してた薬物も平気で優の前でやりはじめた




そんな私に愛想が尽きて優と私は自然に別れた



3ヶ月




ひとなつの恋だった




数ヶ月後、優が東京に行ったと噂で聞いた




噂を聞くまですっかり忘れてた






一年後、私は初めて本気の恋をする。




10代の頃の私は



先の事なんて全く考えず



自分の事も大切にできず



ただ毎日その日の事だけを考えて生きてた



もぅ将来を共にする人に



出逢ってる事にも気付かずに・・・







16歳の夏に高校を辞めた私は翌年の夏も、まだプーだった




夏以外は日サロでバイトしたりしたけど夏は絶対働きたくない!




私の大好きな季節だから




毎晩夜の繁華街で朝まで遊ぶ日々




生活も恋愛も適当な日々




本気で人を好きになった事なんてなかったかもしれない




そんな17歳の夏に私は1人の男の子と出逢った




今日は



美容鍼に来てるンアップ




最近ハマって週1で通ってますキラキラ




リフトアップ効果抜群だょ



今日のランチは




穴子の天ぷら



バウムクーヘンでした音符




変な組み合わせドンッ




バウムクーヘンは、お土産で貰った京都の「京バーム」




抹茶と豆乳の二層になってて美味しかったょハート





次はホス旦との出逢いを書きますにゃー




何処で出会って




なんでホストと結婚したか



過去のブリの恋愛とか




日常日記の合間に書きたぃ



リアル携帯小説的な(笑)




ぢゃ長音記号2ねんパー