一年後
相変わらず私は適当な生活をしてた
唯一変わった事は定職に就いた事
水商売
夜遊び好きな私からすれば楽しく遊ぶ時間をオジサン相手に過ごさなきゃいけないなんて正直面倒だった
ただ周りの友達が水商売ばかりだったから流されて働きだしただけだった
年下の彼氏もいた
付き合って7ヶ月のナオ
私にしては長続き
付き合って7ヶ月が過ぎた時、私は妊娠した
どうしよう
結婚する気は全くなかった
まだ17歳のナオも結婚する気がなかった
18歳の夏、私は子供を堕胎した
2人のせいだと解ってたケドに堕胎に付き添ってもくれなかったナオを好きではなくなった
堕胎したお腹は痛くて堕胎した子供に本当に悪い事をしたと初めて自分のした事に後悔した
次に子供を授かる事があったら私は絶対堕胎しない
そう心に決めた4日後
私は1人の男の子と出逢った
お腹の痛みも和らぎ久しぶりに美保と遊ぶ約束をした
駅前で待ち合わせ、私が家を出ようとしたら電話が鳴った美保からだ
「まだ家?車で迎えに行くょ」
「今出ようとしてたんだ!じゃあ家で待ってるね」
美保の車は修理中のはずなのに・・・
数分後、美保が家の前に着いた、黒のライフに見た事のない男の子2人と乗ってる
「オハヨー!ユリ
」
美保がゴキゲンに私を呼んだ
「ユリちゃんオハヨ今から一緒にボーリング行く事になってるから乗ってよ!」
運転席の男の子が声をかけてきた
車に乗ってボーリングまでの道のりに美保に聞いたら待ち合わせ場所で私を待ってる間にナンパされたらしい
男の子達は私達と同い年だった
運転してた小柄でイケメンのケイ君、助手席で携帯ばかりいじってる細身で背の高いリョウ君
同い年ってゆうのもあってボーリングは盛り上がった
(楽しいの久しぶりだな)
ボーリングが終わった時、初めてリョウが話し掛けてきた
「この後、飲みに行こ!」
今日は仕事も休み
「いいよ!行こう!」
リョウ達の友達シュウも加わって5人で居酒屋に行った
居酒屋で私はリョウと意気投合した
ボーリングの時は全く話さなかったのにノリも良いし話してて楽しい
美保はシュウを気に入ったみたいだ
「2人でタバコ買いに行こう」
リョウが耳元で囁いた
「いいよ」
私達はタバコを買いに外に出た
「ユリちゃん俺と付き合って」
見た目通り軽いリョウからの告白
「いいよ」
相変わらず適当な恋愛感の私の何も考えてない返事
いいかげんな私に新しい彼氏が出来た今度は、どれ位続くのだろう
リョウ
あの日美保がナンパされてなかったら出逢う事はなかったかもしれないね
リョウに出逢わなければって何回も思ったよ
でも出逢ってなければ今の私はいないよね。
相変わらず私は適当な生活をしてた
唯一変わった事は定職に就いた事
水商売
夜遊び好きな私からすれば楽しく遊ぶ時間をオジサン相手に過ごさなきゃいけないなんて正直面倒だった
ただ周りの友達が水商売ばかりだったから流されて働きだしただけだった
年下の彼氏もいた
付き合って7ヶ月のナオ
私にしては長続き
付き合って7ヶ月が過ぎた時、私は妊娠した
どうしよう
結婚する気は全くなかった
まだ17歳のナオも結婚する気がなかった
18歳の夏、私は子供を堕胎した
2人のせいだと解ってたケドに堕胎に付き添ってもくれなかったナオを好きではなくなった
堕胎したお腹は痛くて堕胎した子供に本当に悪い事をしたと初めて自分のした事に後悔した
次に子供を授かる事があったら私は絶対堕胎しない
そう心に決めた4日後
私は1人の男の子と出逢った
お腹の痛みも和らぎ久しぶりに美保と遊ぶ約束をした
駅前で待ち合わせ、私が家を出ようとしたら電話が鳴った美保からだ
「まだ家?車で迎えに行くょ」
「今出ようとしてたんだ!じゃあ家で待ってるね」
美保の車は修理中のはずなのに・・・
数分後、美保が家の前に着いた、黒のライフに見た事のない男の子2人と乗ってる
「オハヨー!ユリ
」美保がゴキゲンに私を呼んだ
「ユリちゃんオハヨ今から一緒にボーリング行く事になってるから乗ってよ!」
運転席の男の子が声をかけてきた
車に乗ってボーリングまでの道のりに美保に聞いたら待ち合わせ場所で私を待ってる間にナンパされたらしい
男の子達は私達と同い年だった
運転してた小柄でイケメンのケイ君、助手席で携帯ばかりいじってる細身で背の高いリョウ君
同い年ってゆうのもあってボーリングは盛り上がった
(楽しいの久しぶりだな)
ボーリングが終わった時、初めてリョウが話し掛けてきた
「この後、飲みに行こ!」
今日は仕事も休み
「いいよ!行こう!」
リョウ達の友達シュウも加わって5人で居酒屋に行った
居酒屋で私はリョウと意気投合した
ボーリングの時は全く話さなかったのにノリも良いし話してて楽しい
美保はシュウを気に入ったみたいだ
「2人でタバコ買いに行こう」
リョウが耳元で囁いた
「いいよ」
私達はタバコを買いに外に出た
「ユリちゃん俺と付き合って」
見た目通り軽いリョウからの告白
「いいよ」
相変わらず適当な恋愛感の私の何も考えてない返事
いいかげんな私に新しい彼氏が出来た今度は、どれ位続くのだろう
リョウ
あの日美保がナンパされてなかったら出逢う事はなかったかもしれないね
リョウに出逢わなければって何回も思ったよ
でも出逢ってなければ今の私はいないよね。