どうしても会いたくなる親友と久しぶりに飲みへ。
彼女は、とても清らかな人で、たおやかな人。
正反対にも見える私達ですが、一緒にいるととても居心地がいいのです。
白い綺麗な紫陽花は私の亡くなった母への贈り物。
私が辛い時、壊れそうな時…彼女は私の心を支えてくれた一人。
優しい彼女に心を幾度救われたことか。
紫陽花は…当時、病院で闘病中の花が大好きだった私の母に見せてあげたいと、彼女の家の庭に咲いた綺麗な紫陽花を両手いっぱいに切って、わざわざ持ってきてくれた想いでの花。
紫陽花を見ると、私の母を想い出すとか。
素敵な友達を持てて幸せです。彼女の心づかいに胸があたたかくなった一時でした。
