先日、次女ちゃんが通う幼稚園に
お茶の水女子大学の内田伸子先生 をお招きして
「子どものウソは<嘘>か?
~子どもの創造的想像力を育てる親の役割~」
というテーマで講演をしていただきました。
幼稚園のPTA研修という名目で
数年に一回の割合で児童教育の専門の先生による
講演会が行われていたのですが
2年前に開かれた
渡辺弥生先生 の講演のときに
子育てに迷っていた自分に
たいへん参考になるお話が聞けたので
今年クラス役員をさせていただくことになってから
理事会で幼稚園側に働きかけて
実現させてもらったのが
先日の講演会だったのです。
「子育て」の情報として
女性社会の中で綿々と語り継がれてきた
習慣や迷信みたいなものがあって
いろんな人が親切で教えてくれる知恵や
体験談をいちいち聞いていると
自分の子育てに迷ってしまう
そんな経験は誰にでもあると思います。
子どものためを思うと
良いと言われることは
何でも試してみたいと考えるのが
親心ではありますが
科学や医療の進歩が著しい今の時代
子育ても科学的にこなすのが
高学歴社会のママたちの
新しいアプローチなのではないかと思います。
とくに、内田先生や渡辺先生が研究されている
発達心理学 の知識を
子育てに取り入れることは
子どもたちの気持ちを理解するのに
大いに役立ちますし
子どもとの間に不必要な感情の対立を
招くことも少なくなるでしょう。
そのことで、私たち母親にも
気持ちのゆとりが生まれ
髪を振り乱し金切り声を上げなくても
おしゃれや自分のことを楽しみながら
子育てを楽しめるようになるのです。
*講演会の内容は次回ご紹介させていただきます。
