こんばんは
これからお犬様と過ごす1年間が、とても楽しみです。
今年の【三峯神社の御眷属拝借】を終えて、今回がシリーズ最後の投稿となります。
今回はたくさん撮った写真の中から、とっておきの一枚を紹介します。
まずは、写真を見て頂こうかな
今回のシリーズの中で、摂社の伊勢神宮を紹介した記事があります。その時に、伊勢神宮の摂社の写真を正面から撮りました。
三峯神社には、本当にたくさんの摂社・末社が祀られているので、見事にズラリと並んだ写真も撮っておこうと、撮った一枚がこの写真です。
空からは、光のシャワーが放射線状に降り注ぎ、更に画面を横切るように、光の帯が写っています。よく見ると、光の帯の中には、目玉のように丸い形もいくつか写っています。
ステキですね〜
写真全体がキラキラとしていて、見ているとなんだか癒されます





私にもよくわかりませんが、この光の写真は、その場所のエネルギーが写り込んでいるように感じます。
「気持ちいい」と感じる場所は、この写真のように、「自然の気」や「神気」に満ち溢れているのでしょうね
お近くの方も、遠くの方も、機会がありましたら是非、埼玉県秩父市にある【三峯神社】に参拝してみてくださいませ!きっと私がブログに書いて来たことを、体感することが出来ると思います。
その時は、忘れずに、お犬様のいらっしゃる【御仮屋】にも足を運んでくださいね。
深い山々の中に潜んでいる、たくさんの【お犬様の気】も感じられると思います。
本当ならここで、このシリーズは『完結』するはずだったのですが、後日談がありまして…。
私の「視えない世界」のお仲間に『慈光さん』という方がいらっしゃいます。
私が思うに『慈光さん』は癒しの方です。
私がリーディングとかチャネラーとするならば、『慈光さん』は完璧にヒーラーに分類されます。
そして『慈光さん』は龍遣いです
天から降ってくるたくさんの龍の子たちを、自分の体を通して、この世に生み出します。
素晴らしいお仕事をなさっています。
私に付いている龍様も、絵に起こして、額に入れてくれました。一緒に描かれている獅子は、主人を表しているとのことです。
素敵でしょう





『慈光さん』は時々、自分が起こした龍たちと、遠隔でお話しするらしく、
「○○が☆☆にしてって言ってるから、今度その絵を持ってきて〜」と言ったりします。
言われるがまま、お預けをして数日が立つと、バージョンアップして戻ってきます。
また『慈光さん』と私は、生まれる前の段階の場所で、一緒に過ごしていました。お互いがお互いを必要としながら暮らしていたのだけれど、私が先に死んでしまうのです。
そんな過去世からの縁もあり、『慈光さん』の後ろの人に私が呼び出されたり、私の龍と『慈光さんの龍』で、怪しい人や場所を探索に行ったり、相手がどんな人物なのか偵察に行ったり、細々と視えない世界でのお仕事を二人でこなすこともあります。
でもね、不思議なことに、一般的に『ヒーラー』とか『チャネラー』と呼ばれる人は、他人のことはわかるのに、自分の事はよくわからないといったことが、多々あります。
私達二人もそうです。なので二人で、助け合いながら、視えない世界のお仕事をこなしております。
前置きが長くなりましたが、こんな間柄の『慈光さん』ですから、私のお犬様もスイスイと手なづけてしまうのですよ。
あれ、今日は呼んでもお犬様の気配がしないなぁ?と思っていると、『慈光さん』から連絡が入って「私のところに来てるよ!今日は私のお仕事についてくるって」となったり。
私がマヤのお勉強会に参加している時、あそこは次元が違う空間でしたからね。
私の姿が視えない!私に近づけない!とあたふたしたお犬様が『慈光さん』のところに助けを求めに行った…なんて話もありました。
そんな『慈光さん』に、新しく拝借して来たお犬様の報告をしている時でした。
「あれ?そのちっちゃいのは?誰?」というのです。
「トラ柄の大きな子をお借りして来たよ。」というと
「その子もいるけど、同じトラ柄をした小さなお犬様が、もう1匹ついて来ているよ。」というのです。
えええ〜っっっ!!!
そうなの〜っっっ!!!
全然気づいてなかったわ〜
と、驚く展開になってしまいました。
『慈光さん』は丁寧に、小さい子の名前も教えてくれました。
そういえば【御仮屋】を参拝している時に、やたらと「おかえり、おかえり、おかえり〜」と声をかけてくる、小さいお犬様が1匹いました。どうも、その子が付いてきたようです。
今年の【御眷属拝借】は、お犬様が2匹も来てくれて、大変有り難い拝借となりました。
オンガ様〜
ありがとうございます。
これからお犬様と過ごす1年間が、とても楽しみです。
『慈光さん』の龍画に興味のある人、いらっしゃったら連絡くださいね。あなたの龍の画を描いてくれますよ。
それでは、本当に長くなりましたが、今年の
【三峯神社の御眷属拝借】2018は、これで一段落となります。
また、これから一年の中で、お犬様の活躍や、何かがあった時には、ブログにアップさせてもらいます。
その日をお楽しみに〜


