日曜日に更新できたのが3週間ぶり。ニャンモです。
さて、今回は1/2000スケールの中でも最小クラスの大きさとなります「駆逐艦」にスポットライトを当ててみたいと思います。何故に駆逐艦なのかと申しますと、先日の横須賀での展示会の翌日に、我が家に郵便小包が届きました。この中身は、新たに購入した1/2000駆逐艦のキットでした。
3Dプリンタを使った戦車などのキットを主力としてネット販売がメイン、時々ガレキ販売会場でもお目にかかる「DAMEYA (http://www.dameya.net/)」の新商品として、駆逐艦「島風」が発売されたと聞いて、思わず購入したのでありました。
3Dクリンタモデルには、メリットとデメリットがあります。まずメリットとしては、プラモデルでは再現できないような細かなパーツを再現できることです。救命艇のデリックなんかはあまりの小ささ故に、1/2000スケールでは省かれる事が当たり前となっていましたが、この3Dプリンタモデルでは再現することが出来ます。また、駆逐艦の砲塔の形状なども、各艦の特徴通りに再現することが出来るのです。
デメリットとしては、まず、処理が面倒という事です。
まずは、3Dプリンタでどうやって物を作るかといえば、簡単に言えば「蓄層式」での作成方式になります。この蓄層した跡が、出来上がったモデルにはくっきり浮き上がり、塗装にも影響を与えます。また、表面のワックスを取り除くために、必ず熱湯でワックスを流さなければいけません。
そして、ただただ成分を蓄層しただけなので、プラスチックと比べると「比較的脆い」という致命的な欠陥があります。 小さなパーツを切り出す、またピンセットで挟んでいるときなどは、パーツが割れる危険性が高くなるのです。
最後の欠点としては、「値段が高い」事です。
タカラトミーの連合艦隊コレクションはガチャの為、1つ200円という激安ですが、クオリティはそこそこ程度。F-Toysの艦船キットコレクションなどは500円しますが、それでも駆逐艦3隻セットなどが存在しており、コストパフォーマンス的には最高です。そして3Dプリンタモデルですが、その値段は1500円前後。2隻セットと言っても、1隻700円では、コスパ的には最も割高。クオリティはF-Toysと引けを取りませんが、塗装は自分で行うため、元々塗装済みのF-Toysと比べると、「腕の差」が出やすいのです。
しかし、コスパ的に劣っていようとも、既存ラインナップの隙間を衝いた商品の数々は、コレクターにとっては魅力的です。特に、大手企業がなかなか作らなかった駆逐艦に関して言えば、間違いなく魅力的と言えるでしょう。
今回ニャンモが購入したのは、「島風・浦風」セットと、「綾波」型2隻セットの2つです。タカラトミーより「吹雪」型と「陽炎」型と「秋月」型、F-Toysより「陽炎」型と「秋月」型がラインナップされていましたが、それ以外の型式は、その殆どが空白の領域でした。
今回購入したもの以外にも、以前に「暁」型2隻セットも購入しておりましたので、これにて我がコレクションにおける「吹雪」型駆逐艦はすべての型式が揃うことになり、また全体を見ても、「朝潮」型と「夕雲」型の2種類を残すのみとなったのです。
記念して、集合写真を一枚。パシャっとな。

それでは詳しく追ってご紹介して・・・・・・・・・行きません!
実はルマンをぶっ通しで見ていたため、そろそろスタミナが限界です。
勿論途中で寝たりはしてましたけど、こんなに長時間テレビを見てるのも久しぶりだったので・・・・。
詳しくは次回より、写真も交えてお伝えしたいと思います。
それでは皆様、また今度~ノシ
~追伸~
ル・マンでは今年もやっぱりTOYOTAは勝てなかったよ。
アウディの強さはすごいし、ポルシェも復帰一年目で優勝を争った。
来年は日産も戻ってくるし、ポルシェは進化を遂げてくるだろう。
つまり・・・・・・・・もうTOYOTAにチャンスは殆ど無い。
残念ながらね。
さて、今回は1/2000スケールの中でも最小クラスの大きさとなります「駆逐艦」にスポットライトを当ててみたいと思います。何故に駆逐艦なのかと申しますと、先日の横須賀での展示会の翌日に、我が家に郵便小包が届きました。この中身は、新たに購入した1/2000駆逐艦のキットでした。
3Dプリンタを使った戦車などのキットを主力としてネット販売がメイン、時々ガレキ販売会場でもお目にかかる「DAMEYA (http://www.dameya.net/)」の新商品として、駆逐艦「島風」が発売されたと聞いて、思わず購入したのでありました。
3Dクリンタモデルには、メリットとデメリットがあります。まずメリットとしては、プラモデルでは再現できないような細かなパーツを再現できることです。救命艇のデリックなんかはあまりの小ささ故に、1/2000スケールでは省かれる事が当たり前となっていましたが、この3Dプリンタモデルでは再現することが出来ます。また、駆逐艦の砲塔の形状なども、各艦の特徴通りに再現することが出来るのです。
デメリットとしては、まず、処理が面倒という事です。
まずは、3Dプリンタでどうやって物を作るかといえば、簡単に言えば「蓄層式」での作成方式になります。この蓄層した跡が、出来上がったモデルにはくっきり浮き上がり、塗装にも影響を与えます。また、表面のワックスを取り除くために、必ず熱湯でワックスを流さなければいけません。
そして、ただただ成分を蓄層しただけなので、プラスチックと比べると「比較的脆い」という致命的な欠陥があります。 小さなパーツを切り出す、またピンセットで挟んでいるときなどは、パーツが割れる危険性が高くなるのです。
最後の欠点としては、「値段が高い」事です。
タカラトミーの連合艦隊コレクションはガチャの為、1つ200円という激安ですが、クオリティはそこそこ程度。F-Toysの艦船キットコレクションなどは500円しますが、それでも駆逐艦3隻セットなどが存在しており、コストパフォーマンス的には最高です。そして3Dプリンタモデルですが、その値段は1500円前後。2隻セットと言っても、1隻700円では、コスパ的には最も割高。クオリティはF-Toysと引けを取りませんが、塗装は自分で行うため、元々塗装済みのF-Toysと比べると、「腕の差」が出やすいのです。
しかし、コスパ的に劣っていようとも、既存ラインナップの隙間を衝いた商品の数々は、コレクターにとっては魅力的です。特に、大手企業がなかなか作らなかった駆逐艦に関して言えば、間違いなく魅力的と言えるでしょう。
今回ニャンモが購入したのは、「島風・浦風」セットと、「綾波」型2隻セットの2つです。タカラトミーより「吹雪」型と「陽炎」型と「秋月」型、F-Toysより「陽炎」型と「秋月」型がラインナップされていましたが、それ以外の型式は、その殆どが空白の領域でした。
今回購入したもの以外にも、以前に「暁」型2隻セットも購入しておりましたので、これにて我がコレクションにおける「吹雪」型駆逐艦はすべての型式が揃うことになり、また全体を見ても、「朝潮」型と「夕雲」型の2種類を残すのみとなったのです。
記念して、集合写真を一枚。パシャっとな。

それでは詳しく追ってご紹介して・・・・・・・・・行きません!
実はルマンをぶっ通しで見ていたため、そろそろスタミナが限界です。
勿論途中で寝たりはしてましたけど、こんなに長時間テレビを見てるのも久しぶりだったので・・・・。
詳しくは次回より、写真も交えてお伝えしたいと思います。
それでは皆様、また今度~ノシ
~追伸~
ル・マンでは今年もやっぱりTOYOTAは勝てなかったよ。
アウディの強さはすごいし、ポルシェも復帰一年目で優勝を争った。
来年は日産も戻ってくるし、ポルシェは進化を遂げてくるだろう。
つまり・・・・・・・・もうTOYOTAにチャンスは殆ど無い。
残念ながらね。