通夜には
父方の親戚と
私たちの職場関係の方々が来てくれました




控え室からほとんど出てなかった私は
呼ばれて会場入り口に行くまで
こんなに素敵なことになっているとは露知らず…




故人へ手紙を書けるように一筆箋が置いてあったり
折り鶴が折れるように折り紙も置いてありました











そして泣きそうになったのがこちら











私の父の名前は「政範」




こんな素敵な色紙を作ってもらっていました





通夜には
前に一緒に働いていた私の元主任も来てくれていて
私に小さな小さな封筒を手渡しくれました











後で見たら短い手紙が入っていました




そして帰る時には
これよかったらって
折り鶴を手渡されました




私の元主任は
こうして人の心に寄り添ってくれる
とても心配りのできる素敵な人なのです






その日の夜
姉の娘も泊まり
父にみんなで手紙を書きました




翌日の火葬には
この手紙と主任からの折り鶴












そして父が好きだった東野圭吾の新作を入れることにしました






姉の話では
新作が出るのを楽しみにしていたそうです




でも結局読めなかったので
姉が買って読みかけのこちらを入れることにしたのです






今頃読んでくれてるかなぁ…